S to U blog

MENU

【建築memo08】 モード学園コクーンタワー/丹下都市建築設計

なんだありゃーと思ったら、丹下さんとこのモード学園でした。

ご自身の事務所で設計された東京都庁のすぐそば。

20070922144355.jpg

モード学園コクーンタワー
設計者 丹下都市建築設計
所在地 東京都新宿区西新宿一丁目7番2  

MEMO
・東京都庁は高さ約243m。
・モード学園コクーンタワーは約203m。
・都庁は親父の丹下健三の作品
・モード学園は息子の丹下憲三の作品
・新宿で丹下対決やってます。

MAP


↓応援お願いいたします
にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
にほんブログ村

プラナリア/山本文緒

「囚人のジレンマ」がなんとなくおもしろい。

各個人が、「自分にとって最適な選択をすること」と、

個人よりは「全体として最適な選択をすること」が

同時に達成できないことが「囚人のジレンマ」のざっとした解釈である。


「囚人のジレンマ」のようなケースは、

人との付き合いとか組織の中で

よく体験するジレンマであるように思う。




どちらの選択も非常に大切なことであるとは思う。

選択ミスはかなりの痛手となるので気をつけたい。

いままでせっせと築き上げてきた信頼も友情も

壊したり溝を作るのはめちゃくちゃ簡単だが

また積み上げたり溝を埋めるのは非常に時間のかかるものである。

人間関係は難しい。

以前に読んだ山本文緒さんの『プラナリア』という短編小説の中で囚人ジレンマというタイトルで
文章を書いていたのを思い出したのでまた読もう。


奈良 大仏

薬師寺の次は大仏を見に東大寺
20070910001341.jpg

20070910001359.jpg

華厳宗大本山 東大寺 大仏殿
所在地:〒630-8587 奈良市雑司町406-1

memo
・世界最大の木造建築物
        大仏殿  正面幅 57.5m 
             奥行き 50.5m 
             高さ  57m  らしい。
・柱の穴は、大仏の鼻の穴。っていうくらい大仏もでかい。
・世界陸上の影響からか外人が三割り増し。
・約1200頭に上る鹿が放し飼い
・鹿のうん○は避けては通れない

20070910001412.jpg


すごく小さい時に行った記憶がる。
大仏殿にある柱の穴は大仏の鼻の穴と同じ大きさで、
小さい頃に通り抜けれた穴もすごく小さく見えた。
大仏殿は逆に大きく見えた。
京都で幾つかの寺を回ったけどこんなでかい寺がなかったからなんやろう。

しかし、なんでこんなに奈良には普通に鹿がおるんやと
素朴な疑問が浮上し、Wikideaへ。

要するに公園に鹿が放し飼いされているのは、
・鹿は春日大社の神使。神格化し、手厚く保護される。
・殺めると厳しい刑罰を受けなければならない。
・「奈良のシカ」は国の天然記念物
こんな理由で奈良は鹿と供に暮らしているらしいのだが、
近世~戦時の間は食糧確保のため狩られ、食われてたらしい。
どっちやねん。
意味わかんねえ(笑)

奈良では約1200頭に上る鹿が放し飼いされてて、
「奈良の鹿愛護会」調べ(2006年)では、
全1248頭(前年比82頭増)、内オス232頭、メス797頭、小鹿219頭である。
把握できてるのがすげえ。

彼らは観光客に愛嬌を振りまき、首を縦に振って鹿せんべいをねだる。
誰が教えたんだか。と謎は深まる一方であったが、
最近、「奈良の鹿愛護会」が貧乏らしく
観光客に鹿せんべいの購入を積極的に勧める対策をとったらしいので、
鹿に一芸を覚えさせたんだなと勝手に納得。
「奈良の鹿愛護会」恐るべし。

9月ごろから11月下旬ごろまでは、鹿の発情期らしいので
危ないので気をつけてください。

奈良 薬師寺

次の日は薬師寺へ。
20070907005711.jpg

20070907005624.jpg

20070907005610.jpg


カーサで特集されてた。
行きました。
ミーハー。
単純。

薬師寺でおみくじ引いたら
なんと
久々に大吉で、
「当たり矢」という
特にギャンブル的な運がMAXっぽいやつでした。

これは何か起こるに違いない。
何か当たるに違いない。
いま買ってるロト6が6つとも的中するに違いない。
帰りにスロットよったら大勝ちするに違いない。
と、調子乗っていったらやられた。

遅めの夏休み/帰阪

P1000356.jpg


取れなかった盆休みを取り返して大阪へ。
働き出すと長く休みが取れないので
大阪に帰る=地元の友達全員と遊んで帰る
とはならないと、すごく実感。

そんな中、MASHU(大阪時代にお世話になった美容室)
で出会った人が、独立みたいな感じで美容師をやってると
以前から聞いていたので遊びに行った。

アシスタント時代から知っているこの人に髪の毛切ってもらうのは、
少し大袈裟ですが夢だったので、ひとつ夢がかなった。

お互いの最近の仕事っぷりについて話す中で、
自分の店を進化・変化させていこうという話などは
うらやましい限りでした。

該当の記事は見つかりませんでした。