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奈良慈光院 再び

奈良 慈光院


やっぱりいい。
慈光院。。

借景以外ですが。
動画ではすごくいい感じに
画質が悪くて
木で隠れて
遠くの汚い建築は見えにくい。
紅葉もしてたし。

ほまに寺にとって、借景は生命線だと思うんで、
こういう大事な宝は守っていかないといけない。
円通寺なんか絶対。

春日大社

071125 春日大社


赤。青。黄。緑。白。黒。

天気最高、紅葉気味。

色が綺麗。

寺じゃねえ。

age 円通寺

円通寺

寺にいきてえ。
永山祐子さん設計のの京都ルイヴィトンと円通寺に
なにか関係があるらしいです。

【建築memo10】 UT STORE HARAJUKU.」/佐藤可士和

UT STORE HARAJUKU 1030285
07.11.17
Tシャツのコンビニエンスストア。

コンビニエンスストアのドリンクコーナーを模した什器に、
Tシャツをボトルパッケージにして整然と陳列して販売するという
なんともコンセプチャルなインテリアデザイン。

ここまできたら、コンビニエンスストアのドリンクコーナー同様に、
扉もちゃんとついてて、Tシャツが冷やされてたら、夏に購入したとき、即効着替えて、
このTシャツよう冷えてんなーとかくらいまでやってもいいんじゃないかと思いますが、
コスト考えたら、まーそこまでせーへんですよね。

20071117104923.jpg


「UT STORE HARAJUKU.」
デザイン:佐藤可士和
所在地 :東京都渋谷区神宮前6-10-8

MEMO
・「Tシャツの未来のコンビニエンスストア」って言うコンセプト
・この直球すぎるコンビニ感がたまらない。
・でもTシャツ購入せず。

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「箱展」の続き

このような企画はありそうでなかったんじゃないか。いやあったか、まあいいや。
建築家が、「箱」というお題で「建築」ではなく「プロダクト」で魅せる。

MOVIE:megane
DEROLL Commissions Series 1: box

中山英之さん「時間カメラ」
「色と時間がズレる」というルールだけを与えて、
それから生まれる予想外の絵を作る。
5W1Hのごちゃ混ぜムービー。
システムが未完成だったため、今回の会場風景を利用できてなかったのは非常に残念。

山口誠さんの「DRAWER」
精度抜群の箱。タイトルどおりの引き出し。
DRAWERと聞かなければ、
これが何者であるか?どのように扱うのか?
なかなか見破れないのかもしれない。
無理やとおもうけど、1つ1つが全方向にあいたらおもろいなと。
やっぱ無理か。

石上純也さん「リトルガーデン」
小さなものの集合で、繊細でとても弱く、今にも崩れてしまいそうな「箱」をつくったんだろうか。
妹島和世さんの金沢21世紀美術館の石上さんバージョンで、
これが建築(になる予定の)模型だとかいわれたら、違う意味でびっくりしたやろな(笑)

永山祐子さんの「宝物標本」
最初に見た時は、何じゃこれ、お土産屋さんとかで見たことあんぞ、たしかに綺麗けど…と。
がしかし、状況設定がおもろいんやなと思い直し。
「冷凍保存された遠い昔の思い出」そんな大切なもの、思い出を切断して中身まで見れるような。と思ったら、中身は空っぽ?!
新しい標本的保存。

中村竜治さん「虫かご」
格子状の面で囲まれた「虫かご」は空隙率99%という恐るべき数値を持ち、
会場で見ると中身がさらに空洞なのがよくわかる。
限定された柔らかな空間の中で蝶が浮かび上がる。

そこには空間がある。
ここで言う空間とは、訪れる者を優しく包み込むような、
静かに佇んでいる場所のこと

DEROLL Commissions Series1:BOX

昨日はDEROLL Commissions Series1:BOX
レセプションへ。
ディレクターは岡田栄造先生。
「箱」というテーマで
石上純也さん
中村竜治さん
中山英之さん
永山祐子さん
山口誠 さん
が作品を制作。

出張のため羽田空港から直行したが、
レセプションパーチーに遅れてしまった挙句に、
人であふれかえっていて、
お客さんにコエドビール配りをするという
雑用に徹してしまったため作品を
じっくり見ることはできず。
土曜か日曜にまた行こ。
作品の感想はまた。

しかし久々にいろんな人たちと話して刺激になった。
永山祐子さんとは修士設計講評以来。
中山英之さんとは新幹線を見ながら餃子を食べた以来。
ポム企画の平塚さんとは岡田さん関係飲み会の度に(笑)
他にも建築に関係の深い有名な方々が大勢。
同級生の東京組もちらちらと。

話した言葉で印象深いのは、
「国を動かしてるのは自分だくらいの感じ頑張れよ」
みたいな感じ。
自分は何について頑張るのか?ということを考えなければならない。そんなことをふと考えた。
今の自分に確かなものなど何も無いのかもしれない。
そう感じずにいられなかった。

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