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「届かない場所」@OZONE

先週の金曜日は永山祐子さん 「届かない場所」@OZONEへ。
ちなみに明日で終了。
偶然にも、本人がいらっしゃって、すこしお話をした後、
案内もしていただきました。



CA330236.jpg


上の空間のたくさんの「花」とバランスをとって
下の空間にはたくさんの「おもり」ぶら下がっています。

だから、「おもり」触ったら「花」は倒れます。
だから、外から見てて、「花」が倒れたら
そこに誰か「おもり」に触れたやつがいます。

これは、ルパン三世とかでよくでできそうですけど、
赤外線が空間中に張り巡らされていて触れたらアウト的な世界なんじゃないか。
この「おもり」は原始的な「セキュリティ」?!
な訳ねぇです。言い過ぎました。

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東京都現代美術館「SPACE FOR YOUR FUTURE」

日曜日は
仕事に行くときよりも早起して
朝から学校へ。
つらて爆睡しました。

学校のあと、
とりあえず石上純也さんの風船を
見ておこうと、
最終日。
滑り込みでSPACE FOR YOUR FUTURE@東京都現代美術館へ。


展示作品ですげーなーと思ったのは、

エリザベッタ・ディマッジョさんの
大きな薄紙をカッター(メス?)で切り抜いた大きな切り絵作品。


デマーカスファンさんのレース・フェンス
これが一番見たかった!
どこにでもあるフェンスにちょっとおしゃれな装飾をしたもの。
繊細で美しく、普段見慣れたなものがこんなに違って見えるなんて。
最高です。


タナカノリユキさんの沢尻エリカの100変化
CGをは使わず、全てメイクで作り上げられた変装が100も変化。
その量と手作業さは圧巻で悪くない。
パソコンじゃないんだよ、手書きなんだよすごくない?的な
ちょっと昔の某京工繊大の卒業設計みたいだー
当たり前の話ですが全て(べっぴんさんの)沢尻エリカなので、
途中から共通事項のエリカさんはどうでもよくなってきて
自分のフェティシズムはなんなのか発見できる。
(友人のS田君も力説)


石上純也さんの四角いふうせんとリトルガーデン

リトルガーデンの展示方法は「箱展」の時のほうが良かった。
風船は想像していたより良かった。
まあ、想像通りで、何を裏切られたわけではないですが、
迫力はピカイチで、
たくさん人が下に座って
俺はきっと口を空けながら
ジワーッと動く巨大な「ふうせん」見上げていた。

LIVE ROUND ABOUT JOURNAL

土曜日はLIVE ROUND ABOUT JOURNALへ。
藤村龍至建築設計事務所の藤村龍至さんや、建築ジャーナルの山崎泰寛さんが中心になって活動されているイベント。
数時間に渡り、10組程度の建築家のレクチャーを行ない、
その内容をその日、その時に編集し、最後にフリーペーパーを発行するという企画。
これはなんと、レクチャーのメモをサボっていてもみなさん大丈夫ですよ
という凄まじくやさしいイベントなのです。


さらに詳しい内容については、友人のブログportrait in somethingに頼ります。


最後の全体討議は非常に面白かった。
議論が白熱したのは、
建築についてのレクチャーにおいて「私的な物語」世界だけを作品の根拠や説明として語る事に対する違和感を長谷川さんが述べられた事に始まった。(portrait in somethingより抜粋)


「恣意的」「主体的」に決定した事項を、
「論理的」「客観的」に説明したほうがいい。
そうしないことは、もったいない。
そうすれば、もっとよくなる。

「論理的」「客観的」に説明してもいいのではないか?
そのままでは、もったいない。
もっとよくなる方法を探っていない。
サボっていると。
何をサボってるんだろうか。
それは、「建築」というのは「学問」なのだからでしょうか、
なんなんでしょうか。
「学問」としての責任みたいなものなんでしょうか。

建築を考えるときには、
「まずイメージがあって、スタディの断片を集約させていく方法」
「小さな気づきを、何度も何度も繰り返し修正を加えていくことですことでかたちに定着させる方法」
などが考えられるわけですが、
中山さんのスケッチは前者、模型で死ぬほどスタディというのは後者なのか。

そのような「スタディ」によって決定したもの伝え方。

昨年に「プロセス」を大量の模型によって見せていた
藤村さんが議論に加わっていたらもっとおもしろかったんだろう。
(藤村さんは編集作業のため議論には加わらず)

結局は、
「建築」をどのような手法で作り、
「建築」をどのようにプレゼンするか?
というシンプルな議論
この議論によって結論みたいなものが出たわけではないですが、

学生でも建築家でもサラリーマンでも
それらがずば抜けて上手い人が優秀で、
成績や評価も高く
少なくともこの日のレクチャラーは
その「上手い」人たちが集まっているわけで、
「自分らしさ」を築いてきた人なわけである。

そんな人たちが、こんな議論で白熱してしまうと
それはもうMrマリックのネタバラシ番組みたいなものだー

非常にたのしい話でした。

何を書いてるのかだんだん分からなくなってきました。
自身のプレゼン下手くそさを反省するばかり。


概要

ゲスト・レクチャラー(1月19日):大西麻貴+百田有希/伊庭野大輔+藤井亮介/武藤圭太郎/中央アーキ/長谷川豪/吉村英孝/松川昌平/田中浩也/永山祐子/中山英之/南後由和(モデレーター)

ゲスト・レクチャラー(1月26日):釜萢誠司+針谷將史/g86/伊藤暁/柄沢祐輔/藤村龍至/平田晃久/南後由和/中村拓志/吉村靖孝/ドミニク・チェン

短い1年

2008年が始まって早くも2週間。
世間は成人式も終わる。
俺の成人式は6年前。

そういえば昨年末には高校の同窓会。
懐かしいメンバーと会う。
高校卒業したのは8年前?9年前?

卒業設計は3年前。
修士設計は1年前。

2007年
santoは動けず。

ここかは、鬼のようなスピードで1年が過ぎ去っていくという。

1年を
どのように過ごすのか。
最近よく考えます。

とりあえず、1級GETは必須。
「東京」にもだんだん慣れてきた。
死にたくない。

今日は仕事が終われず
仕事に追われ
永山さんのイベントに行きたかったけど行けずじまい。

ナガオカケンメイさんの本
はもう少しで読み終わります。


ナガオカケンメイさん



S倉君ご推薦の
ナガオカケンメイさんの本
を今読んでます。

「知らない間に自分が死んでいるという話。 」
「挑まないと「経験」というものは手に入らない。」
「名刺をもらって一週間後にそれを見て、顔が浮かばなかったらゴミ箱に捨てる。」

なんかドキドキします。

2008年/謹賀新年

あけましておめでとうございます。



2007年4月から東京生活が開始。
早くも年が明けてしまい、
2008年を迎えることとなりました。

東京という新たな環境。
昨年はいろんな人たちにお世話になりました。
又、大勢の人たちと知り合うことができました。

本年もどうぞよろしくお願いします。

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