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【建築memo17】斉藤助教授の家/清家清

斉藤助教授の家01

2008/4/29
清家清設計の「斉藤助教授の家」が、取り壊しが決まった中、見学会が行われました。
なぜか、そんな情報が私にも舞い込んできたので、
めっちゃ雨の日でしたが、家(東京・大森)からタクシーでいきました。
かなり近所でした。

斉藤助教授の家
主用途:住宅
所在地:雪谷 
設計者:清家清

MEMO
・最小限の住宅
清家清


斉藤助教授の家04

斉藤助教授の家03

斉藤助教授の家02

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新橋/スッキリ!!

新橋では、よく酔っ払いサラリーマンへの街頭インタビューが行なわれていますが、

「ちょっとすいませーん。」と、ついに、インタビューされました。

メールの変換ミスによるオモシロ文章の体験談はありますか?という質問でした。


スッキリ!!という番組で、テリー伊藤や加藤浩次が出てるやつです。

でっち上げでもいいから、面白い文章を言ってテレビに出てやろうかと、

いろいろ考えましたが何も出てこない。

苦しまぎれにやった「ス」のポーズ

ばっちりスベッて逃げました。

東京/ギリギリ満タンの町

駅のホームに人が溢れかえっている。
今日も、人身事故か。

一日にどれ程の人間が人身事故にあっているのだろうか。
東京は、電車による人身事故がとてつもなく多い。
人身事故の無い日ってあるんですか、と思うくらい頻発している。

大阪に長く住んでいましたが、こんなにも無かったように記憶している。
電車が遅れたり、止まったりという場面に遭遇した日は、
「今日はほんまについてへんわ。」と思うくらい。
東京にきてからは、「今日もかよ。昨日はスムーズに通勤できたのに。」です。

電車が止まる。
何かのイベントか祭りでもやってんのかなと思うくらいに人が溜まる。
川がせき止められ、洪水が起こったように。
毎朝、毎朝、決まった速度で流れる人が溢れ出します。

何気ない日常(人の流れ)が、すぐに視覚化されます。
この町は、ギリギリ満タンなんだなと気づきます。

雨がふって強い風が吹いただけ、少し日常がずれただけ。
そんな些細な事でも、朝の通勤ラッシュに乱れが生じます。

そんなギリギリ満タンさ。
すぐに溢れてしまう町。
東京。

近年、大地震が東京の町で起こることが予想されていますが、
その時、この町は一体どうなるのか。
と不安考えながら通勤しました。

ストレスたまるわ。

日経アーキテクチャ/『格差』建築界

前回のブログに引き続き同じようなテーマで書きます。
日経アーキテクチャ2008年4月14日号
『格差』建築界という特集が組まれていました。

テーマはやはり「労働環境改善のヒントを探る。」といった感じらしい。
出江寛氏の発言が建築界に多大な影響を与えているようです。

「建築業界収入暴露体大会みたいだー。」

内容は、一級建築士を対象に
「自分は上流 or not 上流か?」という質問アンケートから始まり、
「いかに労働時間が長く、見合った給料をもらっていないか。」
ということが、アンケート調査によって明らかとなっています。
しかし、仕事にやりがいを感じている人たちが、なんて多いい業界なんだ。
ということも、アンケート調査によって明らかとなっています。

給料に関しては時給に換算すると、不動産業の上場会社と他では1000円も違うらしい。
気づいてはいたけど、ここまで明確に数値を提示されるとちょいへこみます。
いま、給料アップを求めて転職する人が非常に多いみたいです。
最後に取り上げられている設計業から某不動産会社に転職をした人の例が取り上げられていましたが、
年収はボーナス抜きで1400万らしです。
こんな特集くんどいて、最後にこんな転職例をあげて終了したらだめです。
その次は隈研吾事務所特集でした。

日経アーキテクチャは、ほんとうに労働環境を改善したいと思っているのか?
建築設計やってる人達ののやる気を下げようとしてるんじゃないのか?!
少なくとも筆者のやる気は少し減少しました。

新建築3月号/出江寛氏巻頭インタヴュー

がんばれ出江寛氏。
と、新建築 2008年 03月号の巻頭インタヴューを読んで応援したくなりました。

「誰かが声を上げなければ何も変わらない。」
JIA次期会長である建築家の出江寛氏は、
そのマニフェストに
「設計事務所の業務環境の改善」と書いたらしい。

要するに、設計事務所で働いている人は、正当な報酬をもらってない。
→だから業務環境が良くない。耐震偽装等の問題も生じる。
ということみたいです。

背景として、ゼネコンやハウスメーカーの営業努力によって
設計報酬タダor激安の風潮が定着した。
分かりやすく言うと、ハウスメーカーなんかが、
「設計料はタダしまっせ。だから家作りませんか?うちに頼んだほうが安いっすよー。」と
営業努力するもんだから、多くのお客さんたちは
建物作る時、建物の材料代と工事代しかかからない
「設計・デザイン料」というものが「作業代」とくらいにしか思ってない。
これじゃ、本当にいい建物はできんよ。
日本はそんな世の中になっている。

学生の時に建築家のアトリエ事務所なんかにバイトに行くと、
オープンデスクという名の下に、バイト代は無料の自給0円というケースも少なくない。
むしろ、修行させてやってんだから金払えくらいのノリですかね。
実際問題、飯とか食うわけだから赤字です。
そんなの「異常」です。
建築学生は、「金くれなきゃ、やらねーぞ。」と全員建築バイトを放棄すればいいんです。
そしたら、少し日本が変わるかもしれません。

でも、そんな金銭的状況になるくらい「設計・デザイン料」というものが支払われていない。
ということなんでしょう。
そんな設計環境じゃ、姉歯事件もおこっても仕方ないと。

そういえば、某ゼネコンで働く会社員でさえ言っていた。
「ゼネコンの設計部は金を生まない部署(設計料はタダだから)で、設計・デザインは
サービスでやっとる。どこで金削るかって言うたら設計料やろ。」と。
プライドもクソもないですね。
昔のT中工務店だけはそんなこと無かったみたいですけど。

よく言う話ですが、欧米においては、職能人(プロフェッション)は建築家・医者・弁護士などを総称し、
ひろく社会から信頼されている職業です。
日本でそんなこといったら「建築家ってそんなに偉かったんだね」と笑われます。
ちなみに欧米では、日本のゼネコンやハウスメーカーとは違い「設計」と「施工」が完全に分離しているので
日本みたいな形の営業努力はない。設計料はなくならない。

この、偽装問題とかで建築が注目されている今、
出江さんのこの行動は
日本において、建築家の職能を再確立できるいい機会になるんじゃないかと。

長くなりました。
頑張ってください。

セカンドオピニオン/大学病院を検索

そういえば、先日「盲腸」になった。
なんか妙に痛むなー、いつもとちょっと違うなーと思ったら盲腸でした。
という話です。

ずっと胃が痛く、
これは仕事のプレッシャーなのか。
ストレスなのか。
と思っておりました。

そんな状態で病院にも特に行かずに、おなか激痛状態でしたが、

一人前3000円以上もする焼き肉をがつがつただで食わしてもらえるという
おいしいチャンスが控えており、

そんなチャンスみすみす逃せるわけも無く
腹いっぱいくったその次の日
救急病院へ。

それでも、医者に
盲腸はこんなもんじゃねーよ
といわれ、
注射の1本も打たずに、抗生物質の薬を渡され帰宅。

上司に明日死ぬかもしれませんとメールしたら、
セカンドオピニオンいいよ。」と。

これはもっと大きな病院へいかねばと、インターネットで検索。
「病院 口コミ」でぐぐる。

検索サイトで近所の病院から探していくと、
やっぱ大学病院とかでかいしよさそうだなーとか思って
大学病院へ。

で、エコーとかCTとかいろんな検査されて、
学生の若い女医の卵に虫垂あたりをごりごり抑えられ
練習代になる。
1万円。
さすが大学病院。

で、もう山は越えた盲腸でした。
抗生物質が効きました。
散らせました。

それで、その数日後の病み上がりに、
友人と恵比寿で飲むことに。

カウンターで飲んでいて、隣の客と話しました。
何やってるんですか?と聞いたらITと病院関係の仕事をやってると。
なんじゃそらと名刺を交換したら社長さん。
若くして、脱サラし独立。
病院関係のサイトを作っていると。
ちょっと待てよと思って帰宅後ぐぐってみる。

なんと、作り話のようですが、
そのサイトを見て僕は病院を探していたのでした。

世間は狭い。

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