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SDレヴュー2008 第27回/ヒルサイドテラス@代官山

SD2008
第27回 建築・環境・インテリアのドローイングと模型の入選展へ。


SD(2008)

恥ずかしながら、SDレヴュー展に行くのは今回が初めて。
もう少し活動的にならないと腐ってしまいそう。

今年の作品で、一番えーなーと思ったのは、
生田京子さん・下村将之さんの「forest bath」です。

錯視的な空間であることは、言わずもがな。
流行の?家型という図形で非常に上手く遊んでいて、
おもしろいなと見入ってしまいました。


あとは、絵上手すぎるやろ。
と誰しもが思う
増田信吾さん達の「風が見える小さな丘」
風に吹かれたら揺れるという、
掟破りなもの。
構造による裏付けもあり、疑いの念は薄れる。
おそらく、何らかの賞を受賞しそう。
この作品は実現してほしいし、
実現しないと説明つかないんじゃないか。

来年こそは、自分の作品作って参加したいと思いました。

以下、思い出として、写真をアップ。

AUBERGEH/土井一秀
P1040121_convert_20080928235750.jpg

P1040122_convert_20080928235820.jpg


OFFICE A/末森憲義
P1040127_convert_20080929000447.jpg


公文式という建築/米澤隆 他
公文式という建築02
公文式というう建築01


A Project/松尾宙・松尾由希
A Project


forest bath/生田京子・下村将之
forest bath

P1040153_convert_20080930093031.jpg


風が見える小さな丘/増田信吾・大坪克亘・島田雄太

風が見える小さな丘

風が見える小さな丘02のコピー


R House/松岡聡・田村裕希
R House 02

R House 01


スケルトンハウス/小川文象
スケルトンハウス03

スケルトンハウス01

スケルトンハウス02


三つ屋根の下で、/玉木浩太・久保田穂積
三つ屋根の下で、


フクシマモデル/吉村真基
フクシマモデル


三人の作家のためのアトリエと住宅/木村吉成・松本尚子
三人の作家のためのアトリエと住宅01

三人の作家のためのアトリエと住宅02


坂のある家/百枝優
坂のある家


風景のレストラン/梶田知典・清水壮輔・丸山傑
風景のレストラン


ふたりの家/森元気
ふたりの家02

ふたりの家01


京急高架下文化芸術活動拠点-黄金スタジオ/神奈川大学曽我部昌史研究室+マチデザイン
京急高架下文化芸術活動拠点-黄金スタジオ


SD(2008)

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陰日向に咲く/劇団ひとり

最近、自分なりに結構良いペースで
読書してるなと思う。
ということで、
製図の勉強から逃げている。



陰日向に咲く/劇団ひとり

を呼んだ後、立て続けに伊坂幸太郎。

アヒルと鴨のコインロッカー
チルドレン
ラッシュライフ
陽気なギャングが地球を回す

そして、
陰ひなたに咲くの映画も見た。

「陰日向に咲く」
短編オムニバスではあるが、
それぞれの話(世界)はあくまで同時的であって、
次の短編に前の登場人物がちらっと出てきたりなんかする楽しさがある。
そういう手法ってベタなのかどうかは知りませんが、
結構好きだなーと
思ってた矢先、誰から進められたのでもなく、本屋の店頭で
「本屋大賞」をとりまくっている伊坂さんの本を手に取る。
そこから、一気に4冊。
ラッシュライフの組み立てなんか、まさに。

友達の友達はだいたい友達。
ニアミスの素敵さ。
とでも言えば良いのか。

俺の「引き出し好き」はこうことからきているかもしれない。

そんなラッシュライフ風に、
陰日向に咲くの映画版はリメイクされていた。
ちょっと無理矢理感もありましたが。

全然期待していなかったけど、
ちょっとおもしろかった。

そろそろ、試験勉強から
逃げちゃ駄目だ!逃げちゃ....

ドミニク・ペローの都市・デザイン戦略@新宿明治安田生命ホール

先週は、
トステム財団都市・建築セミナー 
ドミニク・ペローの都市・デザイン戦略へ。
なんとなく応募したら当たった。
会場時間にいくと、大学時代の後輩や、知り合いなど、久しぶりの再会もあった。

セミナーについては、大阪富国生命ビルなど最新のプロジェクトもあり、
写真やCGなどが盛りだくさん。
建築のコンセプトやその敷地の捉え方など、
プロジェクトの大枠の話等、興味深い話も多かった。

ただ、思想や感覚的な話は、フランス語を同時通訳で聞いているので
どこまで真剣に聞いていいのかわかりませんでしたが。




ラッシュライフ/伊坂幸太郎




ラッシュライフ
感想:もういちど読みたくなる度MAXでした。
    木更津キャッツアイの表裏みたいな感じ。

概要:金持ちの画商と画家の女
    頭よさげの泥棒とその友人
    神を信じる青年と神を殺そうとする先輩
    気の強い女性とサッカー選手
    リストラされた男とリストラした男

    犬と外人とエッシャーの騙し絵を軸に

    並走する物語、
    交錯する人生、
    すべてが繋がる。


1級建築士 学科試験/平成20年試験「学科の試験」の合格発表

今日は1級建築士 学科試験の合格発表。

私の受験番号も無事確認でき、
自己採点上ではなく正式に合格できました。

今年の概要は以下の通りに発表されました。

受験者数  48,651人 (前年 43,566人)
合格者数  7,364人 (前年 4,936人)
合格率    15.1% (前年 11.3%)

基準点は、
学科1(計画) 13点
学科2(法規) 12点
学科3(構造) 13点
学科4(施行) 11点

合計で64点で合格。


なんか、蓋を開けてみると、合格者数も多く、比較的簡単な年になった
という感じ?でもないですが。
私は79点でした。

施行の脚きりが11点というのは驚きで、
サプライズ合格の人が続出のようです。


1級建築士設計「製図試験」までのこり1ヶ月程度。
チャンスは2回。
いい感じで忙しくなってきたのでピンチです。

一級建築士_平成21年試験「学科の試験」の合格発表について

卒業設計日本一決定戦展2008@ギャラリー間

卒業設計日本一展を見に、乃木坂のギャラリー間へ。

あんまり行くつもりはなかったが、
仙台デザインリーグでの日本二がかなりの議論を醸したことは聞いていたし、
五十嵐太郎さんのブログや、
松田達さんのラジオなどを聴いていると、
一回見とかなあかんやろと衝動にかられ、
っていうか、五十嵐太郎さんの斧澤さんの作品に対する押しっぷりも
ハンパねぇので
仕事を早退して見に行きました。(笑)

目当ては、
日本一 橋本尚樹さん(京都大学工学部建築学科)の「神楽岡保育園」

日本一01

日本二 斧澤未知子さん(大阪大学工学部地球総合工学科)の「私、私の家、教会、または牢獄」

斧澤模型

斧澤図面01

建築ラジオでの話が、かなり本音トークでおもしろい。
日本二の作品もやっと見れたことやし、
memoしておくことにする。

•「図面に覆い尽くされた膨大な文字」の表現形式はパワーがある。
 しかし、謎。でもパワーはある。
•え?新聞紙?
•その謎の文字は、日記に相当するものであるらしい。
•「卒業制作」=「私」と、言い切って手紙を朗読するようなプレゼンが
始まることによって衝撃は増す。
•実際にコンクリートを打った模型。これは、同じ大学のN村君が修士設計で行なっていたので、筆者にとっては、新しくもなんともなかった。
•タイトルの文字の明朝体。それはエヴァンゲリオン。
•エヴァの最終回予告は映像ではなく台本(文字)によって表現されてたのを思い出す。
•強い奴が勝つんじゃなくて、勝った奴が強い。by星野監督
もっと詳しく

この展覧会について、大西麻貴さんのレポートもあります。
せんだいデザインリーグ2008卒業設計日本一決定戦official book

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