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【建築memo31】 森山邸/西澤立衛

P1030591のコピー

09/01/28

「爆笑問題のニッポンの教養 建築のチカラ」を見ました。

爆笑問題VS西沢立衛の対戦内容や、それぞれの対戦感想などがあります。
http://www.nhk.or.jp/bakumon/previous/20090127.html

舞台は森山邸。

半年前くらいに私も生で見学しました。
森山さん本人が所有している部分は内覧もできました。

専用住宅+集合住宅で、敷地の中にボリューム、機能(風呂とか)までもが分散し、
それぞれが庭、または路地のようなものによって分け隔てられています。
塀なども無く、かなりオープンな敷地です。

実際に行ってみて
雑誌等を通してだけ見ているだけでは感じることのできなかった
「森山邸」へたどり着くまでの街並み、雰囲気
「森山邸」のたち現れる瞬間の異様さ、存在感
「森山邸」が成立してしまっている場所の空気感
など、衝撃さが増すことになったことを記憶しています。

番組内でも、
「なぜ、このような建物が成立しちゃってるのか?」
という部分に、一瞬 触れられており、ひどく納得してしまった。笑


「森山さん(施主)が、この場所で、酒屋(か飲み屋か?忘れた)を経営されていて、
近隣住民とはいい関係、コミュニティを築いておられる方だった。」(西沢氏談)
みたいな感じ。

建築は、施主のチカラが欠かせないということに改めてきづきました。
西沢さんの口からは「建築を通して、環境を作る。」みたいな、
「環境」というキーワードがかなり出ていましたが、
この「森山邸」に関しては、
施主が作り上げてきた歴史、環境、関係性があったからこそ、
それそのものが具現化されている
のかなと感じました。

森山邸
主用途 :専用住宅+賃貸住宅
所在地 :東京都
設計者 :西沢立衛建築設計事務所
施行者 :平成建設

memo
•外観・平面図は以下のページ、ブログで見れます。
 新建築
 http://www.japan-architect.co.jp/japanese/2maga/sk/magazine/sk2006/sk02/work/06.html
 中二階から
 http://d.hatena.ne.jp/ida-10/20070303/p2
・やっぱりこの椅子が置いてあります。

マクロスF/SFアニメ

マクロスFを全部見ました。

上記タイトルをクリックしていただけると分かりますが、
画面(えづら)を見た瞬間、見る気をずっと失せていました。

でも、友人がおもろいおもろい絶賛してたので半信半疑で見ました。
これがなんと意外と面白かった。

学園物のラヴロマンス全開で
ロリコン少女か年上のマセ姉さんの三角関係。

SFロボット系アニメにはそんなんいらんやろ要素な気もした。
が、これはこれで必要だった。

メインの内容はあくまで戦闘です。
人間(ロボット)VS昆虫(異星生命体)

音楽は、カウボーイビバップ攻殻機動隊などで御馴染みの、菅野よう子。
そういえば、カウボーイビバップは実写化されます。

その他音楽もなかなかの萌え系で。
歌が世界を救います。
ゴージャス、デリシャス、デカルチャ~

15勝14敗の人生

9:00東京発の新幹線で出張。
電車が遅れて
8:58東京着

猛ダッシュした後、新幹線改札前でスリップして
久々に本気で転びました。

恥ずかしかったけど、
5秒前ギリギリセーフで乗れました。
結果オーライ。

ついてるのかついてないの分からない感じでスタートした一日でした。


そんな出張を終え、いつもより早く帰宅出来たので、
テレビをつけたら「紳助 vs 100人の子供達」という番組がやっていて

島田紳助がええ言葉をいったのでメモ

「15勝14敗の人生でええねん」

幸せになれると思うか?という質問に対して、
Noと答えた小学生に意見を求めると、
冷静というか、マイナス思考というか。

そんな小学生に、視点を変えて
勝ち続けるなんて無理やから勝ち越せ
トータルで1つでも勝ちが多かったらええねんと
そんな重く考えんなと
そんなイメージで出た言葉なんだと思います。
小学生は感動してました。
テレビの前の私も少し感動しました。

でも、15連勝したあとに14連敗はきついけどなとテレビに突っ込んでおきましたが、

あの場面で突発的(かどうか真相分かりませんが)に
このセリフを言った島田紳助はすごい。と思いました。

ということで、思いっきりこけたけど新幹線に間に合った
ので引き分けというところです。

【建築memo30】 太陽の塔/岡本太郎

太陽の塔

09/01/16
年明けに大阪から東京に戻る前、
伊丹空港に向かう途中で太陽の塔へ。

実は、実物で太陽の塔を見るのは初めて。
でも、万博公園にはケチって入りませんでした。

見に行ってみて、
存在感、インパクトのすごさに
恐怖しました。

太陽の塔
主用途 :シンボル
所在地 :大阪府吹田市千里万博公園1-1
設計者 :岡本太郎
施工者 :大林組 / 竹中工務店 / 藤田組

memo
・万博公園のホームページにある公園ライブ映像怖すぎ
・当時、「牛乳瓶のお化け」と呼ばれる。ナイスネーミングだと思った。
・当時、黄金の顔の目はサーチライトのように光を放っていた。怖すぎ。
・2010年の日本万国博覧会開催40周年記念事業で再公開の予定。
・強く生きる言葉/岡本太郎


MAP

白夜行/テレビドラマ編

見終わりました。
完全に寝不足。

先に見なくて良かった。
原作を先に読んで良かった。
ドラマでは、いきなり小説の結末部分から始まり
その後は、回想シーンとして展開
され、
原作では「謎にされていた部分」がいきなりネタバレするからです。

小説での「謎にされていた部分」を想像・妄想し、読み進んでいく面白さは
いきなり排除されます。
「ミステリー」ではなくなります。
「恋愛ドラマ」になってます。
「偏愛ドラマ」になってます。

キャラ設定なども、原作とはずれる部分も多く
原作ではほとんど描かれなかった主人公二人の内面・関係が
バンバン映像化されていて、
もう少し別の話として受け止めれば、
これはこれでオモシロかったです。

動画は全てこちらにありました。
※ドラマでは、近鉄布施は一切でてきません。

白夜行/東野圭吾

容疑者Xの献身/東野圭吾に引き続き、
白夜行/東野圭吾を読みました。

これがまたおもしろかった。



最初の舞台は東大阪•近鉄布施駅。
驚きました。私の地元周辺で。
それだけで2倍くらいおもしろく、
単純な男なんです私は。


あらすじ(wikipediaより抜粋)
19年前(1973年)、大阪で起きた質屋殺し。
何人もの容疑者が捜査線上に浮かぶが、決定的な証拠がないまま事件は迷宮入りに。
被害者の息子・桐原亮司と容疑者の娘・西本雪穂は、その後別々の人生を歩んでいくかに見えた。
だが、二人の周囲には不可解な凶悪犯罪が次々と起きる…。
人の心を失った故の悲劇を、叙事詩的スケールで描いている。



容疑者X~に引き続き、偏った愛の形。
おもしろいのは、そこだけではなく、
主人公であろう二人の内面は一切描かれないところにある。
他者の視点を通じてのみ描写される二人の行動から
自分自身も他者の一人となり、二人の内面を想像し
小説の中へ取り込まれる。

ドラマ化とかされてるのは知っていましたが、
全く見たこともなかったので、
次はドラマ見ます。
これが映像化されたらどうなるのか?

最近、小説→映像という作業が多いです。


謹賀新年/歴史の勉強

明けましておめでとうございます。
本年も宜しく御願い申し上げます。


昨年は、無事に一級建築士に合格でき
いろんなことがありましたが、
なんだかんだで
良い1年だったように思います。

「終わりよければ全て良し」

昨年の勉強時間を
今年は違うものに使えるので
なんか、他にもいろんなことにチャレンジしていきたいと思います。

ということで、
突発的に歴史の勉強がしたくなり、
小学6年生の歴史の教科書を2~3日で読破しました。

理系人間だった私は、「社会」が大嫌いだったので
普通に面白い。
知識が、少しだけ整理されました。

次は、中学生の教科書を読んでもう少し掘り下げてみるつもりです。

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