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頭がいい人、悪い人の話し方 /樋口 裕一

頭がいい人、悪い人の話し方 /樋口 裕一




頭よさげに話せたらと思い
タイトルにつられて購入。
でも、
頭がいい人の話し方には触れておらず、
悪い例をひたすら列挙し、それに当てはまるんやったら治したらええやん
という内容でした。

「感動しやすい人」的な項でヒット。
すぐ、「すげー」とか「なんんじゃこりゃー」とか言ってしまうので
あまり良くないらしいです。
反省しました。

自信のある人は読まなくていい本だと思います。

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パラレルワールド・ラブストーリー/東野 圭吾

パラレルワールド・ラブストーリー/東野 圭吾
が読み終った。



この矛盾した世界。
三角関係。
友情VS恋愛
それは、科学技術で解決できるかも
そんなお話。
これまた、なかなか面白い。
東野圭吾、ハズレ無し。


引き続き、変身/東野圭吾を購入



幻夜/東野圭吾

幻夜/東野圭吾」を読み終える。

幻夜


あらすじ(wikipediaより抜粋)

舞台は1995年の阪神・淡路大震災に始まり、地下鉄サリン事件等の2000年1月1日までの現実と虚構を織り交ぜて物語は進む。

父の通夜の翌朝に起きた大地震後に、借金返済を強いていた伯父を殺害してしまう水原雅也。ふと気付くと、そばには見知らぬ女が…。「新海美冬」と名乗る彼女に犯行を見られたのか雅也には確信が持てない。やがて、震災が取り持つ奇妙な縁で、美冬と雅也は、まるで共存するように助け合いながら生きて行く事になるのだった。震災後、二人は東京へと震災を忘れるかの様に希望を抱き上京する。しかし彼らの行く先々で事件と陰謀が蠢いて行くのであった。やがて、ひとりの刑事が、奇妙な偶然に気付き…。



白夜行では、主人公の2人の内面、心情や2人の会話は一切描かれませんでしたが、
幻夜では、主人公の2人の会話や葛藤、心情等がダイレクトに描かれています。

白夜行のドラマ編に近い印象を受けました。


幻夜は、白夜行の続編と言われているみたいですが、
続編だという確定的なものが見えるわけでもなく、
幻夜の中にちらちらと見える白夜行の世界観や、人物像が
「幻夜は、白夜行の続編なんじゃないか?」
と読者に思わせる、もう1つのおまけ推理ミステリーが楽しめるという面白さがあるみたいです。


いずれにしても、この2つの作品の共通事項として
風と共に去りぬに出てくる登場人物が大きく関係しているみたいで、
私は、「風と共に去りぬ」を全く、読んでいませんので
そのあたりで少し損しているかもしれない。
まだ読んでない人は、先に「風と共に去りぬ」を読んでおくと面白いのかもしれません。

28歳からのリアル/人生の分岐点っぽい

レッドソックスに移籍した松坂大輔投手は今年で29歳。
イチロー選手がシアトルで新人賞を獲得したのが28歳。
野茂英雄投手が海外に殴りこんだのが27歳。
中田英寿選手が、旅人に転職したのは29歳。
ちなみに
建築家・安藤忠雄が大阪・梅田に事務所を構え、独立したのも28歳。

そろそろ、いろいろかん考えなあかん年頃みたいです。


28歳からのリアル



【建築memo34】塔の家/東孝光建築研究所

塔の家
09/02/09
東京は歩いているだけで、有名建築がいっぱいある。

塔の家
主用途 :住宅、事務所
所在地 :東京都渋谷区神宮前
設計者 :東孝光建築研究所 
竣工年 :1966年10月

memo
・1995年 日本建築学会作品賞受賞(一連の都市型住宅)
・東さんの処女作
・市街地のど真ん中、20㎡という極小の敷地
・一級建築士試験にもでる

【建築memo33】小さな家/妹島和世建築設計事務所

せじま_小さな家

09/02/08
ぶらぶら歩いていると偶然に発見。
このくねくねした感じ。
修士設計やってる時、ちらちら見てました。

小さな家
所在地 :東京都
設計者 :妹島和世建築設計事務所
構造   :佐々木睦朗構造計画研究所
施工者 :平成建設

memo
妹島和世+西沢立衛/SANAA works 1995ー2003

【建築memo32】GREGORY Tokyo Store/トラフ建築設計事務所

グレゴリー-1

グレゴリー-2
09/02/07
表参道から原宿キャットストリートへぶらぶら。
日本1号店の「GREGORY Tokyo Store」へ。

「GREGORY Tokyo Store」
主用途 :店舗
所在地 :東京都渋谷区神宮前6-15-7
設計者 :トラフ建築設計事務所
施工者 :イシマル 

memo
・既存樹木?

MAP


高木紗恵子/GOTANDA SONIC

OBAMA_sonic_image1.jpg
五反田ソニックHPより)

高木紗恵子さんの作品を見にGOTANDA SONICへ。

展示作品は
アクリル樹脂と水性ウレタン樹脂を使用。
さらに鉱石がレイアウトされている感じ。

動物や、木などが輝くような色彩で描かれ
その上に、新たなレイヤーを重ねるように
厚みを持つ絵具の固まりと鉱石で花や実が表現され
さらなる輝きを纏い、作品に立体感、奥行き感が与えられていました。
要するに、キラキラっす。

作者が感じた美が抽出され、抽象して表現されていて
その結果、具象的な部分と、抽象的な部分が入乱れて
具象的でありながら抽象的・主観的でもあったように思います。

なんかどっかで見たことある空気感の作品やなと思っていたら、
京都での学生時代によく聞いていた
高木正勝さんCDのジャケット(「セイル」「eating2」など)も手がけている他、
協同作品もあるみたいです。
ていうか、奥さんらしいです。
ていうか、年齢が激近で少しへこみました。


 セイル

以前の作品や感想については、Halcafeというブログにあったのでのっけます。
Halcafe
http://halcafe7.blog44.fc2.com/blog-entry-42.html


Takagi Masakatsu - world is so beautifulの動画


2009.311追記


あと、以前いった、5TANDA SONICで高木紗恵子さん展示会
その時に見れなかったトークショーの動画が
youtubeで見れました。(architecturephoto.netより)



3/12~始まる次なるイベント
"黄金が空間を構成する - 5人の若手建築家がゴールドチタンの可能性を探る"@5TANDA SONICも時間があれば見に行こうと思います。

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