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2009白倉会~後厄は2度来る~@俺の家/蟹と酒と花札

091230.jpg

2009年12月30日
今年最後を締めくくるのは、
年末の恒例になりつつあるS倉主催の忘年会。
今回は私の家で開催されました。

立ち代わり入れ替わりで15人くらいは来ただろうか。

飯は、蟹とビール(黒ラベル)。
楽天で購入した蟹(2kg)は安いし意外と上手かった。
ビールの消費スピードがハンパなかった。
鍋に亀裂が入り、崩壊寸前でしたがなんとか持ちこたえました。

食後は花札。
完全にサマーウォーズに影響されています。
まずは、サマーウォーズを見て「こいこいっ!」の発声イメージを予習しスタート。
面白いけど大人数での盛り上がり方が分からずに、そこそこに終了。

「こいこいっ!」が言いたかっただけでした(笑)

宴会は、なんだかんだで朝6時くらいまで。

オールで遊ぶのがつらくなってき三十路

ここで頑張らなければいつ頑張るんだ
あきらめないことが肝心

あんたならできる

と頑張って遊びました。


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【建築memo53】MIHO MUSEUM/I..M.Pei

MIHO MUSEUMへ。

MIHO01

MIHO02

若冲ワンダーランド」を見ました。

初めて伊藤若冲を見たのは
確か、2~3前の京都国立近代博物館でやっていた展示会。
ニワトリの絵や、宇多田ヒカルのSAKURAドロップスPVにでてくる
鳥獣草花図屏風等がありその絵の美しさに感動し、
京都で寺巡りをはじめた時もそうだったが、
やっぱ日本人はすげーなとも思ったし、京都に住んでよかったと思った。

そういえば、石峰寺にある若冲の墓まで見に行ったんやな。

MIHO03

MIHO MUSEUM

主用途 :美術館・
所在地 :滋賀県甲賀郡信楽町大字田代字桃谷 
設計者 :I..M.Pei-Architect(イオ・ミン・ペイ-アーキテクト)、紀萌館設計室
構造   :Leslie E.Robertson Associates   
施工者 :清水建設

MEMO



MAP

寄生獣/同級生

2009.12.15

■漫画


ヒストリエエ/岩明均を大人買い。
岩明均さんといえば、寄生獣。


よって、
寄生獣/岩明均も大人買い。

寄生獣は、知っていたけど、
実はあんまりストーリーとか結末を知らなかった。
もう20年も前の漫画だと知り、改めて驚く。
そして、正直言うと気持ち悪いだけの漫画だと思っていたけど、
完全に認識間違ってました。おもしろいです。


■読書


同級生/東野圭吾を読みました。
最近、読書ペースが落ちている。

内容とはまったく関係ないが、
「歩恋人」という喫茶店が登場し、「フレンド」に当て字したというものだが、
当て字って言葉をリノベしている感覚があるなーと思った。
当て字って他の言語でもあるんだろうか。
「いいんですかい?」を「in the sky」みたいな。(アメトーク:歌うま芸人より )

じゅっくりの会@京都

2009.12.12 

じゅっくりの会@京都に参加。
佐藤敏宏さんによる
2008年にSDレヴューに入選された
松岡聡さんの公開インタヴューを聞く。

その他、twitterの話など。
建築系講演会どでtwitterで実況・メモされていく。
というのがブーム。てか、これからしばらくはスタンダードになるだろう。

実況するのもいいかもしらんが、
自分でノートにメモしていろいろ考えながら質問を考えたり、
話を聞いたほうがよっぽどためになるんじゃ。。。
とrad川勝と話していたが、実況している本人からすれば、
ノートにメモを取る感覚でtwitterしているらしい。
んでtwitterしながら質問も考えれます。と。

まだ目撃したことはないですが、
その際の彼らのiPhoneを裁く(親指の動き)が半端ないらしい。

俺も iPhoneほしい。

【建築memo52】佐川美術館/竹中工務店

佐川美術館02

先週末は佐川美術館へ。
樂吉左衛門館と茶室を見に行きました。

奥にちょっとだけ見える、チタン一文字葺きの屋根が茶室です。
天気は雨。
内部写真は取れず。

佐川美術館01

佐川美術館  樂吉左衛門館

主用途 :美術館・茶室
所在地 :滋賀県守山町水俣町北川2891
設計者 :樂吉左衛門・竹中工務店

memo
・思ってたよりでかい。庇も深い。
・茶室には大型の黒御影石割肌がふんだんに使われている。
・その「黒さ」あわせたのか、スギ板型枠コンクリート打ち放しの壁も黒色。
(ブラックコンクリートというらしい。)
・茶室をつくった。—佐川美術館 樂吉左衛門館 5年間の日々を綴った建築日記



MPA

三周年創立記念/S to U blog

拝啓 時下ますますご健勝のこととお慶び申し上げます 。

このブログも、来る12月5日をもちましてブログ創立3周年を迎えることになりました。

最初に書いたのはもう三年前。
写真は朝方まで飲んだ後、変なテンション状態で
靴を脱いで、三条鴨川のど真ん中までいき撮ったもの。

始めたばかりの頃は、月に50前後のアクセス
(と言っても、ダブルカウントありやからほとんど自分)
だったのが、今では、毎月2500程度のアクセスがあり、

これもひとえに皆様方のご支援ご愛顧の賜と心より感謝いたしております。

これからも、続けていくことにどれくらい意味があるのかはわからないが
もうしばらく続けていきたいと思った。

藤村龍至氏セミナー@TOTOテクニカルセンター/「超線形設計プロセス」とか

最近はじめたtwitterで、
藤村さんが大阪に来るとざゎざゎしていたのを見つけ、
自身もなんだか、ざゎざゎし始めた

仕事をダッシュで終わらせた感じということにして
TOTOテクニカルセンターで行われていた
まちづくりセミナー2009に向かうことにした。

「グーグル的建築家像をめざして―「批判的工学主義」の可能性」 
というテーマだったらしいが、たどり着いた時にはもう質問タイム。
本編をまったく聞けず。

しかも、藤村さんが提唱している噂の
「批判的工学主義」や「超線形設計プロセス」について
ほとんど理解しているわけではない状況。

なぜここに来たんだ俺は。
と一瞬、自虐的な感情が芽生えかけましたが
質問を聞くだけでも結構面白かった。


以下、
本編を聞いていない挙句、勉強不足のくせに書く個人的な感想と解消。
(主に「超線形設計プロセス」について興味と勝手な理解。)

「超線形設計プロセス」は
1.ジャンプしない
2.枝分かれしない
3.後戻りしない
という3つの原則に基づき、最初にゴールイメージを抱かずに、
斬新な改良を重ねながら徹底して線形的に設計を進める。

というルール/設計手法のことらしい。

そこで、
最初にゴールイメージを抱かない。」ということについて、
「最初にイメージしたものが一番いい案っていう場合って結構ありまんがな。」
だとか、
3つの原則」という設定が
「逆に、ええ案に行き着くための妨げになる場合もおまへんか?」
という議論が起こったりしていた。(もっと他にもあったが。)

前者はどっちでもいい議論だと思うが、
後者には少し興味が沸く。


個人的にも、話を聞いた当日は後者について「ん?」と悶々としていて、
「なぜジャンプせーへんことにすんのでっか?」という質問に対する藤村さんの答えが確か、
「ジャンプした経緯を、第3者が見たときにでも、プロセスや説明ができればおっけーじゃん」
という回答もあった。
「それって、会社とかでは当たり前田のクラッカーなんですけど。」
と居酒屋でO田E造さんに言ったら、
「いや普通だからいいんだよね。」と。(うる覚え。)

要するに、想像していた「ジャンプ」とは少し違っているようだし、(もちろん少年でもない。)
線形につながっていれば(蓄積されて)OKということらしい。(と勝手に解釈。)

で結局、
「後戻りを禁止するのは、やっぱり必要なのか?」
「枝分れも、やっぱ時として有効ちゃうの?」
という話も酒の席でして、このへんに悶々としてるのかと思って、整理してみよう思った。

(うすうす、あまり意味のない悶々だと気づいてきたがこのまま押し進める。)

線形1

1のジャンプに理由説明ができればOK。
ええ案思いついてもたーし、いままでのんやっぱやーめた。
はあかんということ。


線形2

じゃあ、これはどうや?と
後戻り+ジャンプ+枝分かれのようなイメージで全てに説明ができたとすればOKなのか?
おそらく答えはOKなのだろう。(と、勝手に解釈。)
これで上手くいけば、まさにインフレスパイラル。
失敗すれば、俺の得意な、デフレスパイラル。


長くなってきたのでまとめたい。


誰かがtwitterでつぶやいていたことに
すごく納得したので、流用気味に使わせていただく。

藤村さんは、方法論を広めようとしているのであって、
方法論自体に疑問、異論を持つのは少しずれている。

方法論なんてのは、個人的なものであって万人のものではない。
でも、万人に説明して歩き、議論に巻き込みながら
信者、共感者を増やそうとしている。

だから、上記のうだうだ書いたのはほとんど意味がない。
し、俺も巻き込まれようとしている。

twitterなどの会話を見学していると、感じるのは、
わざと「未完」気味お状態にしておいて、
万人を巻き込んで議論されることで、
序所に信者が現れて、共感者を募る。
そうして、システムを「至完」へと近けていくのが狙いか。


最後に。
いわば、組織事務所とかで実施されているだろう
ISO9001に関わる品質マネジメントとかでは
(組織内の)誰が見てもわかるように記録を蓄積していくので
ある意味で、超線形的なプロセスかもしれない。

だから「共感できる部分」や「普通やん」と思うことも多いのかも知れない。

あと、教育の場で、このようなシステムを使って教えていると聞いたとき
これは、すごくいいと思った。

自分のような迷子になりがちだった奴でも生産性があがりそう。

確実に
1.ジャンプする
2.枝分かれする
3.後戻りしまくる
だった自分には。

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