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イタリア旅行/ベニス→大阪

11/1
最終日。
支度をして、朝市で空港に向かう。
ホテルに近くの水上タクシー乗り場まで歩く。
今日も雨。

ヴェニス50

昨日からの雨で、水位が高い。
というか、キャパオーバー。
水面と歩道がツライチ。
「おい、ニッポンジン。長靴もってるか?」
持ってる分けないっす。

なんとか無事にタクシーに到着。
「今日は、水位も高いし、海も荒れているので揺れまっせ。」

水上タクシーで手頃な所まで行って、
後は車移動やで的な感じで聞いてたが、
出発まであんま時間もないし・・・
とか思ってたら、

ヴェニス51

そういうことか!笑
答えは、
「海のど真ん中ぶった切って行く。」
でした。

ヴェニス52

iPhoneのGPS機能で見てたら面白かったのでスクリーンショット。
あっと言う間に、ヴェネチア空港へ。
あっと言う間に、船酔い。

陸に到着してちょっとだけ車移動。
水上タクシー移動:車移動=5:5くらいで考えてたけど
水上タクシー移動:車移動=8:2くらいでした。

空港到着後、最後にして最大の難関は、
荷物の重さでした。
1人が最大20kgまでの制限。
お土産とかなんとかで荷物が増え、
お土産用に、新たにスーツケースまで購入し
ウエイトコントロールした結果、
見事に2人で40kg。
完璧でした。

ヴェニス53

そしてこの旅で3回目となる雲の上体験をし
無事、関西空港に到着。
ながいイタリア旅行が終わりました。

ヴェニス55

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イタリア旅行/ヴェネチア3日目 その2

ヴェニス54

カステルベッキオの滞在時間が
予想以上に長くなり
帰りの電車の時間が迫り
飯をサンドで済ませようとテイクアウトし
タクシーを拾う。
「そんなもん持ってタクシー乗ろうおもとったら大間違いやで。」(イタリア語)
「いやいや、持って入るだけやって。車中でくわへんから。」(日本語)
「無理無理無理。ヴェローナのタクシーそんなん全部無理。」(イタリア語)
「ほんま、わかれへんやつやなー。これぐらいまけてくれや。
 雨ふってんねん。時間内ねん。パーティーいかなあかんねん。」(心の中)

ごっつええ感じ Mr_ BATER(ミスター・ベーター) 傘屋


水も滴る良い男いうてー
という訳で、駅までダッシュ!


そんなこんなで
ヴェローナから帰って来た後、
日が沈んでしまう前に運河を渡り
サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会へ。

ヴェニス44

八角形の内部空間。
サンマルコ小広場から運河越し見えていた正体はこれ。

ヴェニス45

その隣は
安藤忠雄氏の手掛けた現代美術館「プンタ・デラ・ドガーナ」

ヴェニス46

内部での写真撮影が禁止やってのは確認もして知ってましたが、
トライしすぎて注意&監視が付きましたw

スカルパのカステルベッキオの改修を見た後なのか、
コンクリートに徹底的にこだわる安藤さんの
美しすぎるコンクリートの打ち放しが、
既存の煉瓦の壁や三角形の木屋根架構等という
古いテクスチャーに対して
「新しくきれいすぎる」と対比が少しキツいと感じた。

ヴェニス47

開口部にはこの鉄網が使用されていたけど
これって、カステルベッキオのおもろいやつちゃうんか?!
イタリアでは既製品になってるんかもしかして。

ヴェニス48

サンマルコ広場に戻って来たらすっかり夜。
雨で地面がぬれ、
水溜まりができ
広場が輝いていた

ヴェニス49

昨日のリベンジと思い、
オステリア・マスカロンに行きましたが、
店は予約の貸し切りっぽく、またもフラれる。
ということで、再びヴェニスの新橋。
本日はハロウィン。
大勢の人が集まり
大音量で音楽が流れ
酒を飲む
クラブイベントのような空間となっていた。

こうして、イタリア旅行最後の夜が終わる。

【建築memo64】 カステルベッキオ/カルロ・スカルパ(Carlo Scarpa)(イタリア旅行編)

この建築、写真載せだしたらキリが無い。

ヴェニス36

ヴェニス37


捨て子養育院美術館

主要用途 :美術館
所在地  :ヴェローナ 
設計者  :カルロ・スカルパ(Carlo Scarpa)

memo
・石工、彫金師、鍛冶屋、左官、大工などの工種の総動員、オンパレード
 それぞれのクラフトマンシップによる細部、接続
 装飾的過ぎる、ごちゃついてるとは感じない。
 スカルパに衝撃くらいました。

ヴェニス38

ヴェニス39

ヴェニス40

ヴェニス41

ヴェニス42

ヴェニス43

【修正】イタリア旅行/ヴェネチア3日目 その1

10/31
ヴェニス3日目。

ついに天気が崩れて
雨。
スカルパ設計のカステルヴェッキオ
がどうしても見たいので
ヴェニス隣町のヴェローナに向かう。
サンタ・ルチア駅から電車で。

ヴェニス32

駅までは水上バスを利用。
水上バスもだんだん使いこなせてきた。

雨で街が沈んでまうんやないかと少年も心配顔。
または、腹痛いやんけと我慢顔。
いや、写真意識したキメ顔。

とか妄想しながらリアルト橋をくぐってキャナルグランデを北上し
サンタ・ルチア駅到着!
のはずが一駅乗り過ごしてしまう。
電車の出発時間まで時間がない。

でも、乗り過ごした結果、
カラトラバの橋と遭遇。

ヴェニス33

ヴェニス34

カラトラバ設計の橋をじっくり見てる時間もなく
駅までダッシュ。
なんとか出発時間に間に合い
電車でヴェローナへ。

駅から中心地まで少し離れているが歩いて向かう。
するとアレーナのあるブラ広場。
このセピアな街に
カラフルな傘が彩りを与える。

ヴェニス35

いよいよ、カステルベッキオへ向かう。

イタリア旅行/ヴェネチア2日目 その2

ビエンナーレは1日では消化不良。
最低でも1~2日かけてゆっくり見るべき。

ということでかなり消化不良ですが、
会場を駆け回りまりきりました。

駆け回ってる途中、旧イタリア館の前くらいで
なんか見たことある人おるなーーと思ってたら
ドミニク・ペロー事務所出身で、梅田の富国生命ビルも担当された
前田茂樹さんとばったり遭遇。
なんでも、この日しか無いということで、ビエンナーレを見に来たらしい。
ビックリしすぎて一緒に写真とりました。笑


ビエンナーレ54

会場を出れば、スカルパ作品
「ある女性パルチザンへ捧げるモニュメント」

ビエンナーレ55

動き回りすぎて、ぼろぼろ状態。
晩飯が楽しみ過ぎて、やって来たのはオステリア・マスカロン。
事前に、同級生であるsantoメンバーにお勧めの店を聞いてました。
が、
ものすごい満員の行列で、待つ気せず。
ブッキングしてんのか?と。
してるかボケっ!

ビエンナーレ56

あきらめて、別の店でパスタと魚を食べてホテルに帰って爆睡。

ヴェネチア・ビエンナーレ ジャルディーニ会場 その3

旧イタリア館

「Modern Primitives」/Aranda ・ Lasch
ビエンナーレ33


「Fray Foam Home」/Andres Jaque Arquitectos
子供は可愛すぎるけど、作品ではありません。
ビエンナーレ34


「Schooolhouse Leutschenbach」/Christian Kerez
ビエンナーレ35


「Untitled」/Luisa Lambri
ビエンナーレ36


「Blueprint」/Do ho Suh
ビエンナーレ37


「House Behaviorology」/アトリエ・ワン
ビエンナーレ38


「Primitive Future House」/藤本壮介
ビエンナーレ39

旧イタリア館
奥にある中庭。
実はカルロ•スカルパの作品らしい。

ビエンナーレ40

ビエンナーレ41

ビエンナーレ42

ビエンナーレ43


スウェーデン/ノルウェー/フィンランド三国館
1997年プリツカー賞受賞のノルウェー人建築家、スヴェレ・フェン設計。

ビエンナーレ44

ビエンナーレ45

ビエンナーレ46

ビエンナーレ47



ベネズエラ館
ビエンナーレ48

ビエンナーレ49


日本館
ビエンナーレ50

ビエンナーレ51


カナダ館
「ハイゾロイズム」/フィリップ・ピーズリー
ビエンナーレ52

ビエンナーレ59


フランス館
ビエンナーレ53


ヴェネチア・ビエンナーレ ジャルディーニ会場 その2

オランダ館
会場いっぱいに浮遊する模型。
オランダ内の空きのある建物を模型で再現とのこと。

ビエンナーレ30

ビエンナーレ31

ビエンナーレ32


ヴェネチア・ビエンナーレ ジャルディーニ会場 その1

ジャルディーニ会場到着

ビエンナーレ27

ビエンナーレ26

「Kitchen Monument」/raumlabr berlin



ビエンナーレ28

ビエンナーレ29

ベルギー館
使い込まれた建材や内装材など

【更新】ヴェネチア・ビエンナーレ 旧造船所アルセナーレ会場

まずは、旧造船所アルセナーレ会場から

ビエンナーレ01

どうやら。会場のケツから来てしまったよう。

ビエンナーレ04

ビエンナーレ02

外部にあるインスタレーション


ビエンナーレ03

特別賞受賞作品
ランドスケープ「? Giardino delle Vergini」/Piet Oudolf


ビエンナーレ00

会場の中へ。


ビエンナーレ11

金獅子賞受賞作
バーレーン王国


ビエンナーレ05

Berger & Berger


ビエンナーレ06-2

ビエンナーレ06



「The Forty Part Motet」/Janet Cardiff
40声を1声ごとに録音。
スピーカーが40個に囲まれる異様な状況。
演奏前は、音程を確認するかのように個別に流れており、
突如として、壮大な演奏が始まる。
演奏が始まった瞬間、鳥肌。
圧巻。
ちょっとだけ動画UP

ビエンナーレ07

「Taichung Metropolitan Opera House」/伊東豊雄
今日一で人多い。
さすが、セジマさんの師匠。
この展示、東京におったとき
オペラシティでやってて見たやつやたぶん。


ビエンナーレ08

「Onement」/Valerio Olgiati
スイス人の建築家による作品。
ヨーロッパ圏ではコンテクストを強く求められるとか。
コンテクストから切り離し
コンセプトから発展させるとのことだが、
それなら、なおさらコンテクストと一緒にプレゼンされてるのも
見たかったなと、率直な感想。


ビエンナーレ09

特別賞受賞作品
「Decay of a Dome」/amaterur Architecture Studio
特にアマチュアではないそうですw
木材とカギ状のジョイントのみ。


ビエンナーレ10

「Your split second house」/Olafur Eloasson
天井から吊り下げられたチューブから、
水が勢い良く流れ、暴れる。
その瞬間を
高速で発光するストロボにより
水の運動を視覚化する。
写真に撮りづらい。


ビエンナーレ12

「Now Interviews」/Hans Ulrich Pbrist


ビエンナーレ13

特別賞受賞作品
「Work-Place」/Studio MumbaiArchitects



ビエンナーレ14

「thebuildingwhichneverdies」/R&Sie(n)


ビエンナーレ15

ビエンナーレ16

「Architecture as air」/石上純也
カーボンファイバーによる「建築」
空間にドローイング
写真にスケッチしたようだ
初日に崩壊する(写真上)も金獅子賞という
伝説の作品


ビエンナーレ18

ビエンナーレ19

ビエンナーレ17

ビエンナーレ20

「Cloudscapes」/トランソーラー社(環境エンジニア)×近藤哲雄
室内に人工的に作られた雲が漂う
その中を、螺旋状のスロープを歩き回り
飛行機に乗らずして
雲の上の体験
CGに描くような光が射していた。


ビエンナーレ21

ビエンナーレ22

「Balancing Act」/Anton Garcia-Abril & Ensamble Studio


ビエンナーレ23

「The Boy Hidden in a Fish」/ Smiljan Radic + Marcela Correa


ビエンナーレ24

終わり。

ビエンナーレ25

酒飲んで休憩。
次ぎは、ジャルディー二会場へ。
しんど。

イタリア旅行/ヴェネチア2日目 その1

ヴェニス27

ヴェニスの朝食もやはり大盛り。

ヴェニス28

ジュースコーナー。
それぞれのメニューに対応して
フルーツが置かれているようだが。。。
右から2つ目!!
グレープあきらめたのか。笑

ヴェニス29

ヴェニス30

ヴェネチア・ビエンナーレに向け、
サン・マルコ運河沿いに歩いて
会場へ向かう。

ヴェニス31

Peeple meet in Architecture
いよいよ
ビエンナーレを拝む。

イタリア旅行/ヴェネチア1日目 その3

ヴェニス21

鐘楼から降りて来たら夜。

ヴェニス22

リアルト橋に向かう。

ヴェニス23

リアルト橋から夜景。

ヴェニス24

イタリアの新橋と勝手に名付けた
サン・ジャコモ・リアルト教会周辺。

ヴェニス25

一杯やってホテルに戻る。

ヴェニス26

サン・マルコ広場の夜は演奏会。
オシャレやなー

【建築memo63】 サン・マルコ寺院(イタリア旅行編)

ヴェニス17

ヴェニス18

ヴェニス19

ヴェニス20

イタリア旅行/ヴェネチア1日目 その2

ヴェニス11

サン・マルコ広場へ。
サン・マルコ寺院はファサード改修中。
鐘楼がは約100m。

ヴェニス12

ヴェニス13

鳩使いのハリーポッター
ではない。

ヴェニス14

サン・マルコ小広場。
運河に面する。
逆光でサンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会が見える。
ヴェニス15

鐘楼に登り、サン・マルコ広場一望。

ヴェニス16

イタリア旅行/ヴェネチア1日目 その1

ヴェニス05

大量のゴンドラ。
ゴンドラ乗り場発見。
料金の交渉はできず80€也

ヴェニス06

ゴンドラに乗ってヴェネチア巡りスタート。
この狭い水路でゴンドラすれ違いまくり。

ヴェニス07

手漕ぎでゆったりしたペースで進む。
これやー
テレビとかで見てたん
これやー

ヴェニス08

大運河に出ればいっきに世界が広がり
奥にリアルト橋。
他のゴンドリエーレも軽快に
ゴンドラ操りまくり。

ヴェニス09

贅沢や。

ヴェニス10

もちろんゴンドラの上で
ビール。
贅沢や。

イタリア旅行/フィレンツ→ヴェネチア

ヴェニス01

ヴェネチアに向かうため、サンタ・マリア・ノヴェッラ駅から電車。

地球の歩き方を忘れて、一時はどうなるかと思ったフィレンツェ
生き延びれたのは、IPhoneのおかげです。
あとは、水の都ヴェネチアで水没をしないことを祈るのみ。

早起きしたので、電車で爆睡。
荷物も盗まれずに無事にヴェニス到着。

ヴェニス02

出迎えてくれたのは水上タクシー。
普通に拾ってのったら100€くらいだとか。
そんな贅沢にて、ホテルまで。

ヴェニス03

ヴェニス最高。

ヴェニス04

ヴェニスで宿泊したのは、ホテルBONVECCHIATI
チェックインまで時間がたっぷりあるとのことで、
いきなりゴンドラります。

イタリア旅行/フィレンツェ4日目 その1

10/29
フィレンツェ4日目。

フィレンツェ最終日なので
ミケランジェロ広場から夜景ならぬ朝景を展望してやろうと
思いつきの企画を決行。
まさかの朝4時起きの早起き。
早朝のフィレンツェを散歩スタート。

フィレンツェ83

朝早すぎて真っ暗。
ホテルからミケランジェロ広場までは実は結構遠い。
たぶん3kmくらい。

フィレンツェ84

アルノ川に沿って歩く。
徐々に夜が明け始める。
青から黒へのグラデーションが現れた。

フィレンツェ85

ミケランジェロ広場の麓に到着。

フィレンツェ86

朝早すぎたのか、途中で進入禁止の看板。
まさかのシャットアウト。
頂上まで登れず。
サン・ミニアート・アル・モンテ教会も見れず。

フィレンツェ87

あんまりゆっくりしてたら、
ホテルの朝食に間に合わないので、
ホテルの帰り道。
すっかり朝になった。

フィレンツェ88

無事にホテル到着。
まだAM7:00頃。
すごく得した気分。
早起きは三ユーロの徳。

フィレンツェ89

フィレンツェ最後の朝食も
もちろん大盛り。

腹いっぱい、胸いっぱいで
ヴェネチアへ向かう。

2011 謹賀新年

2011.jpg

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