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iPhone故障

レオ001
※ ソフトバンク白戸家のお父さんではありませんが。


先日、相方のiPhoneのスピーカーの調子がおかしくなった。

まだ購入してわずか3~4ヶ月。
iPhone故障したらめっちゃ金かかるイメージだったが、
ところがどっこい。

Apple StoreのGenius Barに予約して相談したら

スピーカーおかしなる症状よくあるんですよ。ハズレにあたりましたねw」

と速攻で新品に交換してくれたとのこと。
これも、それも、1年間の無償保証期間のおかげ。

壊れたおかげで、敢え無く新品ゲット。

ちょい待てよ。
俺のiPhoneも半年前くらいから
真ん中のボタンめっちゃ効きにくい
強く押しすぎてひび割れてきたし
っていうか、俺も最近、Apple Storeから
「お使いのiPhone 3GSの無償保証期間が終了します。」
っていうメールきてたし。

思い立ったが吉日。
早速、予約して心斎橋のApple Storeへ。

俺   「~ってことで、だいぶ時間経ってるんですけど、保証とか効きますかねー?」
店員さん「あー、ほんまに効きにくいですねえ。じゃあ新品と交換します。」
俺   「!!!!」
店員さん「保証期間の確認しときますねー。。。。あと残り2日ですね。笑」
俺   「ギリですやん。ありがとござっっす」

BGM:ギリギリでいつもいきていたいから~

ということで、一年間使用し、充電も衰えを見せてきた俺のiPhoneは
新しく生まれ変わりました。

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【建築memo65】O邸/中山英之

P1010215.jpg

11.02.12
朝早起きして、O邸にお邪魔しました。
偶然、家の前を通った老夫婦が
「うわー、なんかテレビとか雑誌に出てそうな家やなあ。」
と会話しておりました。

下のリンクに、写真スライドショーと見せかけたムービーがあります。

O house / Hideyuki Nakayama Architecture (HD) from aether on Vimeo.


O邸
主用途 :住宅
設計者 :中山英之建築設計事務所

MEMO
・新建築 2009年12月号掲載

【読書】もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら



もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
を読みました。

夜中の2時半に目が覚めて、流行りの『もしドラ』を読み始めたら、
3時間くらいで最後まで一気に読んでしまった。

面白かったということだろう。

ちなみに、著者の方は、東京芸大の建築科卒。

【読書】君がオヤジになる前に/ホリエモン



君がオヤジになる前に」を読みました。

本書での「オヤジ」とは年齢的なものではなく、思考やスタンスのことをさしている。

抜粋するとこんな感じ。

『僕が本書で定義する[オヤジ]とは年齢的なものではない。
あらゆること 家族との向き合い方や仕事への接し方、服装や体型に至るまでを、
より良き方向へ改善しようとすることを放棄しまった者たちへの表現だ。』    
                              

「25歳の君へ」
「28歳の君へ」
「32歳の君へ」
「35歳の君へ」
と、年代別に書かれていて
最後は「38歳の僕へ」と自分へのメッセージで締めくくられている。


感想を一言で言うなら

「もてたい!」という気持ちは忘れてはいけないな。

ということ。

【読書】拝金/ホリエモン


拝金」読みました。

どこまでがフィクションでノンフィクションなのか、
途中で良くわからなくなる感じの小説。


ホリエモンさんが世間を騒がせていた話、
球団・フジテレビ買収の際に何を考えていたのかについて
語られています。(ホンマかどうかはわかりません。)

一瞬で読めます。

都市住宅8511/世代的共感というやつ

ぱらぱら~っと、開いた古い建築の雑誌(都市住宅8511)で
目に留まって、何気なく読んだ文章。


「世代的共感というやつ」というタイトルの鈴木博之さんの文章。


建築家の石山修武(当時41歳)さんが吉田五十八賞を受賞した後の
仲間内での飲み会の話である。


顔ぶれがスゴイ。巨匠揃い。
高松伸
山本理顕
石井和紘
六角鬼丈
伊東豊雄
毛綱毅曠
安藤忠雄
渡辺豊和
中川武
藤森照信 などその他大勢 (敬省略)


飲み会の様子がいろいろ描写されていて面白い。
毛綱さんと渡辺さんが、自分ら以外で誰が最も狂気の建築家であるか?という議論や、
カラオケでは高松さんが、ポケットに片手をつこんで演歌歌う。などなど。


「建築家の石山さんが、鈴木さんに言ったらしい言葉」についての記述が印象的だった。

「山登りというのは、エヴェレスト登頂が成功してしまった時に終わってしまったのではないか。
 その後で、シーズンを変えたり、ルートを変えたり、無酸素で登ったりしても、
 結局はヴァリエーションなのだ。」
この言葉が、建築設計をしているこの世代の心情を言い表しているように思われてならない。


と書いてた。


それでも建築をつくり続けた巨匠たち。


前人未踏の
はっきりした最高峰なんて
建築にはない。


現在の40歳くらいの世代の方々は
何に共感しているのだろう。


僕らの世代は40歳の時
何を考えてるのか。
何を共感するんだろう。

鏡購入

P1010191.jpg

110211.jpg

TRUCKのソファ(FKソファ)
flameのペンダントランプ(フラスコ)
に引き続き、
どっかの鏡を買いました。

だんだん、モノがそろってきた感じです。

自転車/Cannondale

現在、愛車のCannondaleのクロスバイク

自転車0101

照明購入/flame

flame という店で照明を買いました。

シンプルでとても気に入りました。

101205照明

flame product

「愛の秘密工作室」/HEP HALL@梅田

2011.02.05

「愛の秘密工作室」を見に、HEP HALL@梅田へ
展示は2/13(日)まで。
「愛の秘密工作室」01

乙幡啓子
木内貴志
現代美術二等兵
こけしマッチ制作所
清水久和
服部公太郎
吉澤久美子      (敬省略,五十音順)


清水久和さんは相変わらずスゴイ。おもろい。作品の完成度高い。
「鏡の髪型シリーズ」を井伊直弼以降見てなかったけど
額田王など見れて良かった。
無名シリーズのリーゼントなどもある。
あと、初めて見たけど乙幡啓子さん。
面白かった。
笑いました。

以下、写真に撮ったものを適当にUP

勝負パンツ/現代美術二等兵
愛の工作隊 02-


ブラウンアーミー/現代美術二等兵
「愛の秘密工作室」03


キャンパスとビニールテープ/服部公太郎
「愛の秘密工作室」04


Hange/吉澤久美子 
「愛の秘密工作室」05


メンズフラワー/木内貴志
「愛の秘密工作室」06


小さい髷貯金箱/清水久和
「愛の秘密工作室」07


アイスクリームスプーン/清水久和
「愛の秘密工作室」08


額田王/清水久和
「愛の秘密工作室」09


ハイテクYesNoまくら/乙幡啓子
「愛の秘密工作室」10


赤ちゃん受精一発!/乙幡啓子
「愛の秘密工作室」11


愛の浸透印/乙幡啓子
「愛の秘密工作室」12


トランプ「俺たち、遊びの関係だよな」/こけしマッチ制作所
「愛の秘密工作室」13


AKB48「やり手おじさんと切り売り娘たち」/こけしマッチ制作所
「愛の秘密工作室」14


タイガーウッズ「HOLE IN ELEVEN」/こけしマッチ制作所
「愛の秘密工作室」15


タイタニック「愛に溺れて、海に溺れて」/こけしマッチ制作所
「愛の秘密工作室」16


七夕「俺の青春をかえせ」/こけしマッチ制作所
「愛の秘密工作室」17

13th Archiforum 誰がために建築は建つか/講師:dot architects(建築家)

2011年1月29日(土) TOTOテクニカルセンター大阪にて開催された
13th Archiforum の第9回目のレクチャーに行った。講師はdot architectsさん。
本日のレクチャーにつけられたタイトルは「超日常」。

dot architectsさんについてはこちら。 → Why dot architects? 
当日のレクチャーのtwitterまとめはこちら。 → Togetter - 「アーキフォーラム20110129 dot」


■建築にどのように関わるか?
彼らの最新住宅プロジェクトのNo.02では、
「セミプロ、アマチュアが設計施工に介入できる場を増やすことができる1つのやり方」が模索されている。
施工に、プロ(専門家)だけでなく、セミプロ(建築関係者など)やアマチュア(クライアントなど)
を参加できるように配慮して設計を進めている。
このプロジェクトには、まだ敷地しか決まっていない初期段階から、コーディネーターの満田さん(構造家)も関わっている。

レクチャー後すぐに、まずはコーディネーターである山口さんによる「超日常」に対する解釈が述べられた。

『(今日のレクチャーでは超並列という言葉があまり出てこなかったが)個人的には設計の方法論というよりは
むしろアマチュアなど誰もが参加できる枠組み作りの言葉として超並列を使っていたのだろうと感じた。
そういう意味で今日の「超日常」という言葉の意味も理解できた。』


誰もが建築に参加できる、誰もが建築を造ることができるようにしたい。


■インクルーシブアーキテクチャ
会場からの質疑応答タイムでは、
インクルーシブアーキテクチャって何が狙いなのか?
ということに興味が集中していた。

大阪の会場でこのような議論が行われる裏側で、藤村龍至さんはtwitterでこうつぶやいていた。
『「インクルーシブアーキテクチャ」は、建築のことを積極的に「考えさせる」アーキテクチャとして
 施工プロセスを捉えるというアイデアではないか』


「インクルーシブアーキテクチャ」によって、建築のことを積極的に考えさせることができる効果がある。


■建築のことを積極的に考えること(関わること)で何が起るのか。
ここから個人的な妄想が始まる。

思い出せば、レクチャーの中で印象的だったのは、dot家成さんが
パナソニックのDVDレコーダーを買うといった感覚と同じように、家が買うものになっている。』
と、少し悲観的に話したことだった。


もちろん、家は「買うもの」である。


今回の話の流れから、「買うもの」という言葉には2つの悲観的な意味が込められているよう感じた。


1つ目は、建売住宅や分譲マンションなど、「出来合いのもの」を買う人が増えている。
これでは、建築家や設計事務所としての出番が減る一方だということ。

2つ目は、出来合いでないもの、すなわち、設計者に注文して「一緒に作り上げていく」場合でも、
希に「出来合いのもの」を買うのと同じような感覚を持ってしまうということはないか?ということ。


例えば、「一緒に作り上げた」ものに、購入した電化製品と同じような感覚でクレームを言うはおかしい。
こんなケースはレアであると思うが、全くないという話でもない気がする。
建築のことを積極的に考えることができれば、こんなことは起こらない。


dot家成さんはこうも述べていた。
『自分達(クライアントや設計者など)で作る方が、きっと愛着も湧くし長持ちさせることにつながる。
 最初から新品住宅を買って、いきなり柱に頬擦りしたくなるくらいに愛着が沸くことなんて無いでしょ(笑)』
『自分でクロス(壁紙)貼ったとこ剥がれてんでwww』
と笑って済ませられることがあってもええんじゃないのか。と。

とすると、会場から(白須さんから)の質問はこうだ。
『「インクルーシブアーキテクチャ」ってのは、愛着を担保にクオリティが損なわれるのではないか?』
対するdotさんの答えはこう。
『愛着を担保にしているつもりはない。クオリティという言葉の指している意味がよくわからないが、
クオリティは損なわれていない。うまく答えられないがクオリティは上がるはずだ。』
このとき私が思ったのはこう。
『愛着っていう新しい建築クオリティ。っていうか。クオリティ、クオリティって
誰のためのクオリティなのか?クライアントのため?設計者のため?』と。


そこで、私が高校生の頃、古着が好きだったことを思い出した。
古着が好きな私にとって多少のボロボロ、汚れや穴は関係なかった。気に入れば買う。
むしろソレが個性というか、一品もの足らしめていると感じることもある。
他人には理解してもらえなくても、本人には新品以上の価値を感じている。
新品のジーンズを買って、わざと破いたりするなんてこともあった。
親には、そんなボロボロのどこがええねんと言われる。うるさいわ、黙っとれ。と反抗期のような感情の次には、
愛着に似た執着のようなものが生まれていた気がする。


話が逸れた。


「出来合いの」建築に、最初から「愛着」を持つのは難しい。
愛着とは長く慣れ親しんで生まれる感情だから当然である。
でも、施工段階まで関った『一緒に作り上げたもの』には既に愛着が湧いている。
例えば、陶芸で自分で造った皿に愛着がでるように。ボロボロさや、ミスを愛着で担保しようという話ではない。
「愛着」という最強の初期装備できるかもしれない。


■夢の施工休暇
また、dot家成さんはこうも述べていた。
『育児休暇みたいに施工休暇があればいいですねwww』


半分冗談のような話だが、マジだ。


「一緒に作り上げた」設計図は、クライアントと設計者との間に生まれた「こども」のようなものである。
育児休暇のように、施工休暇があれば、完成までに関わる機会をもっと増やすことができる。
「こども」の成長(工事中)に親(設計者とクライアント)が関わることのは理想的かもしれない。


こんなことも思い出した。
学校等で自分の子供が何か問題を起こした時、まるで学校や教師が悪いんだという具合に
保護者が一方的にクレームを言いまくるのは少し違うのではないかということ。
親自身がどのように育ててきたかということは無関係ではないはずなのに。
「モンスターペアレント」と称される理不尽な要求をする保護者がいるらしい。
消費者意識が暴走し「同じ値段を払えば同じ商品が手に入る」という意識で教育サービスを捉えている
からであるらしい。


よく話が逸れます。


マイホーム購入は一世一代の大きな買い物だとよく言われる。
言うなれば「非日常」である。
だが同時に、生活とう将来の「日常」のことを考える機会でもある。


非日常でもあり日常でもある
建築のことを積極的に考えることができる
誰もが建築に参加できる枠組みとしての「超日常」
施工休暇で味わう「超日常」。


■初心。
建築で「同じ値段を払えば同じ商品が手に入る」ことはほぼ皆無であろう。
「コピーペーストでつくられた建売住宅」は別として。
パナソニックのDVDレコーダーでもない。
十人十色。
建築に絶対の解答、同じ解答なんてない。
ないからこそ面白い。
一期一会とまでは言わないが、巡り会ったクライアントと建築をもっと共有したい。
ベストを尽くし良いものを造りたい。
ただ、それだけ。

今日のレクチャーは、こんな初心的なことを改めて考えさせられる機会となった。

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