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天満 / おすすめの店

先日、久しぶりに「天満」に行きました。

数年前はこの辺に住んでいたので、よく天満で飲んでいましたが、

そのころとは雰囲気がかなり変わっていました。

当時行ってた私のおすすめの店をまとめてみました。
今ではすっかりベタな店だと思いますが。。。

双月01

昭和48年創業の老舗。天神橋筋商店街にある双月。

ねぎ焼きがたまりません。

食べログ 双月

111217 らくにじん

煮干しなどの魚系ダシが濃厚でうまい

ラーメン 洛ニ神。
初めて行ったのは、もう10年以上も前。

このときは、魚系ダシは珍しかったのではなかtろうか。

当時、大学同級生達と京都から大阪へ
安藤忠雄の狭山美術館や近つ飛鳥博物館などを見学し
その帰りに天満でご飯を食べよとということになって
上海食亭からのはしごで来店。

我ながら大学生(10年以上前)にしては、なかなかツウな動きしてるなと思います。

食べログ 洛二神

上海食亭01

上海食亭02

上海食亭03

上海食亭04

そして、上でも触れましたが、上海食亭。

小龍包はもちろん、ニラ饅頭など、全部うまし。
ハシゴするのにも最適の店かと。

食べログ 上海食亭

110827 双龍居02

110827 双龍居01

中華料理屋さん、双龍居。

自分j界隈で評価に賛否両論があった麻婆豆腐を注文

はじめは少し辛いし、キツいかなと思ったら、

ところがどっこい、最後はヤミツキ。旨す。

今では、天満駅前にも店がオープンしています。

食べログ 双龍居 

IMG_1524.jpg


洛二神に続いてラーメン屋 麺元素
ここもうまい。


Meets Regional 2011年 03月号 天満特集


ケンドーコバヤシのもっと!たまらない店

とかにも掲載されています。
うまい。

食べログ 麺元素

【読書】「新しい郊外」の家/馬場正尊



今では、すっかり有名(一般に浸透?)になった

東京R不動産」の仕掛け人である馬場正尊さんの本です。

この本が出版されたのは2009年。

もう7年前の話で少し古いですが、サラッと読める、なかなか面白い本でした。

特に、これから住宅購入を検討している人はおすすめ。

実際に馬場さん本人が、バリバリに東京で働いている状況の中で、

東京と房総の2箇所に住居拠点を持つことを決意し、

東京の賃貸マンションと房総の戸建住宅にて生活する実験的な試みや、

房総に土地を購入し、家を建てるまで経緯(銀行とのやり取りから、見積書まで)

リアルに生々しく書かれています。

都心に中途半端な広さの家賃20万円の物件を借りるんやったら

都心にちょっと小さめの10万円のコンパクトなマンションと

海辺の郊外に月々10万円ローン程度の一軒家を持つと言う考え方もありではないかと

体を張って証明した体験談でした。

最近の房総の馬場家がどうなっているのか検索してみると

なんと宿泊施設として開放しているみたいです。

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【建築memo93】 浜松市秋野不矩美術館/藤森照信

浜松市秋野不矩美術館IMG_8787

静岡県浜松市にある浜松市秋野不矩美術館

秋野不矩」は「あきのふく」と読み、日本画家の名前です。

この美術館は1998年にオープンし、ご本人は2001年に亡くなられたらしい。

建物は、屋根型の大きな2つのヴォリュームを配置した後に、壁(箱)を挿入したような外観デザイン。

挿入されたボリュームの外壁は大胆な塗り壁とても荒々しく仕上げで印象的。

まるで土壁のように見えるが、

「白セメントに土色を着けて、藁を入れて荒く塗り、わざと表面に藁が見えるように仕上げている」

というのが種明かしらしい。

また、内部の壁も、藁入り漆喰塗り仕上げと印象的だった。

浜松市秋野不矩美術館P1190776


内外壁の風合いや木の柱梁のむき出し感が

50代からインドに魅せられ、インドの材料を使った新しい境地を開拓するという作家の世界観と

よくマッチしているように感じた。

浜松市秋野不矩美術館P1190828

浜松市秋野不矩美術館
設計者:藤森照信
所在地:静岡県浜松市二俣町二俣130

【公園memo02】宝ケ池公園 子供の楽園

宝ケ池公園IMG_1577

GW後半戦、知り合いの方からオープンハウスに招待いただき、車で京都まで。

早めに京都に入り、宝ケ池公園の子供の楽園に行った。

先日に訪れた花園中央公園といい、我が家に公園ブームが到来しつつある。

ここの公園の駐車場は510円/回なので車利用者にも優しく、

駐車場は臨時を入れて170台程度スペースがあるみたい。

10時前にはほぼ満車状態で、なんとか駐車することができてラッキーでした。

宝ケ池公園IMG_1575

この辺りは、学生時代に住んでいたこともあり、懐かしい気分でいっぱい。

当時、家庭教師のバイトで生徒の家に行くのに、よくこの公園の前を通り過ぎたことを思い出した。

当然、「子供の楽園」やし、中に入ろうと思ったことすらなかったですが。

写真の通り、小高い山に囲まれていて、緑も多く非常に気持ちのよい公園で、

奥に見えている山の裏側が、五山の送り火のひとつ「妙法」にあたります。

公園内には、屋根付きのひろばがあります。

この日は天気がよく、日陰で涼しい場所なので、

所狭しとシートを敷いて場所の取り合い。

多くの家族でパンパンでした。


我が家は公園慣れしていないので、常識なのかもしれないですが、

大きな公園へ行くと、さながらキャンプやBBQをするかのように

テントを貼って自分たちの居場所を作っている人が目に付く。

この日は、屋根付きひろばの下に、陣取れたからよかったものの

天気がよく日差しのキツい日は、日除けなしで長時間滞在はつらいだろう。


我が家に公園ブームが到来しつつある今、小型のワンタッチテント的なものを

購入する検討がはじまろうといている。

宝ケ池公園IMG_1578

宝ケ池公園 子どもの楽園
住所  :606-0037 京都市左京区上高野流田町8
入園料 :無料
開園時間:午前9時から午後4時30分まで
休園日 :年末・年始(12月29日~1月3日)
駐車場 :1日1回500円



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【公園memo01】花園中央公園

GWは地元である東大阪市に帰省。そのついでに花園中央公園に行きました。

ラグビーの聖地「花園ラグビー場」に隣接するとても大きな公園です。

公園内には、野球場、多目的球技広場、ドリーム21、市民美術センター なあどがあるようですが、

ドリーム21とは、市が作った児童文化スポーツセンターのことで平成3年(1991年)にオープン。

施設内にはプラネタリウムやスポーツホールなどがあり、
私が小学生の時にも利用したことがある思い出の場所でもあります。

今回の目的は、このスポーツホールでした。

「のびのびひろば」という有料の子供用の屋内体育館のようなスペースで
一輪車やトランポリンなどが当時にもあったと記憶しています。

しかしながら、GWということもあるのか、
なんと最終利用時間までチケットが完売(定員制)しており断念。

そのかわりに、屋外の公園内にある「わんぱく広場」で遊んで帰ることにしました。

IMG_1571.jpg

正直、こんな大型遊具がある公園である事を、全く知りませんでした。

こちらのブログでかなり細かく説明されていますが、かなりたくさんの遊具がありました。

写真は、花園だけにラグビーボールの形をした遊具で、ローラー型の滑り台です。

子供が大喜びで遊んでいました。

また、この日は天気もよく気温も高かったので、

人工の川や噴水で子供が水遊びしまくっていました。

そこら中に小型テントがはってあって家族で賑わっていました。

こんな場所が東大阪市にもあったとは、地元を見直しました(笑)

残念ながらBBQは禁止エリアですが、弁当持参で十分楽しめる場所ではないでしょうか。

次回は気合いを入れ直して、再び来たいなと思える良い場所です。

IMG_1568.jpg

花園中央公園
住所  :大阪府東大阪市松原南1-1-43
入園料 :無料
開園時間:園内24時間
休園日 :なし
駐車場 :200円/1時間



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