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重森三玲邸書院・庭園

京大と吉田神社のすぐ近く。

京都の重森三玲旧宅に行った。

重森さん本人が住んでいた場所だけに、作庭には膨大な時間が費やされて

石の配置や角度の微調整を何度も何度も繰り返して作り上げられたものらしい。

書院内部の照明は、彫刻家のイサム・ノグチとの交友もあってイサムさんから。

20061226171455.jpg


確かにバランスなどは非常によくて、書院からの眺めはとても奇麗だった。

しかし、まず最初に見せられたのは書院から庭を撮った1枚の古い写真で、

庭にはまだ松の木が数十個の石とともに存在してた頃の写真だった。

現在、松は枯れてなくなった。

松のない現在では昔とは風景が一変してしまっている。

自然は時々刻々と変化し衰えもするものである。

松の木がなくなってしまうことは想定の範囲内だったのか?

松の木も含めた石のレイアウトが書院にフレームされた景色も

拝んでみたかった。。。


20061226171600.jpg


奥の茶室のふすまには東福寺でもおなじみの市松模様が。

っていうか、市松模様好きすぎ。

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