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日経アーキテクチャ/『格差』建築界

前回のブログに引き続き同じようなテーマで書きます。
日経アーキテクチャ2008年4月14日号
『格差』建築界という特集が組まれていました。

テーマはやはり「労働環境改善のヒントを探る。」といった感じらしい。
出江寛氏の発言が建築界に多大な影響を与えているようです。

「建築業界収入暴露体大会みたいだー。」

内容は、一級建築士を対象に
「自分は上流 or not 上流か?」という質問アンケートから始まり、
「いかに労働時間が長く、見合った給料をもらっていないか。」
ということが、アンケート調査によって明らかとなっています。
しかし、仕事にやりがいを感じている人たちが、なんて多いい業界なんだ。
ということも、アンケート調査によって明らかとなっています。

給料に関しては時給に換算すると、不動産業の上場会社と他では1000円も違うらしい。
気づいてはいたけど、ここまで明確に数値を提示されるとちょいへこみます。
いま、給料アップを求めて転職する人が非常に多いみたいです。
最後に取り上げられている設計業から某不動産会社に転職をした人の例が取り上げられていましたが、
年収はボーナス抜きで1400万らしです。
こんな特集くんどいて、最後にこんな転職例をあげて終了したらだめです。
その次は隈研吾事務所特集でした。

日経アーキテクチャは、ほんとうに労働環境を改善したいと思っているのか?
建築設計やってる人達ののやる気を下げようとしてるんじゃないのか?!
少なくとも筆者のやる気は少し減少しました。

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