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卒業設計日本一決定戦展2008@ギャラリー間

卒業設計日本一展を見に、乃木坂のギャラリー間へ。

あんまり行くつもりはなかったが、
仙台デザインリーグでの日本二がかなりの議論を醸したことは聞いていたし、
五十嵐太郎さんのブログや、
松田達さんのラジオなどを聴いていると、
一回見とかなあかんやろと衝動にかられ、
っていうか、五十嵐太郎さんの斧澤さんの作品に対する押しっぷりも
ハンパねぇので
仕事を早退して見に行きました。(笑)

目当ては、
日本一 橋本尚樹さん(京都大学工学部建築学科)の「神楽岡保育園」

日本一01

日本二 斧澤未知子さん(大阪大学工学部地球総合工学科)の「私、私の家、教会、または牢獄」

斧澤模型

斧澤図面01

建築ラジオでの話が、かなり本音トークでおもしろい。
日本二の作品もやっと見れたことやし、
memoしておくことにする。

•「図面に覆い尽くされた膨大な文字」の表現形式はパワーがある。
 しかし、謎。でもパワーはある。
•え?新聞紙?
•その謎の文字は、日記に相当するものであるらしい。
•「卒業制作」=「私」と、言い切って手紙を朗読するようなプレゼンが
始まることによって衝撃は増す。
•実際にコンクリートを打った模型。これは、同じ大学のN村君が修士設計で行なっていたので、筆者にとっては、新しくもなんともなかった。
•タイトルの文字の明朝体。それはエヴァンゲリオン。
•エヴァの最終回予告は映像ではなく台本(文字)によって表現されてたのを思い出す。
•強い奴が勝つんじゃなくて、勝った奴が強い。by星野監督
もっと詳しく

この展覧会について、大西麻貴さんのレポートもあります。
せんだいデザインリーグ2008卒業設計日本一決定戦official book

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