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神様とCO2削減 (バカの壁/養老孟司)

いまさらながら「バカの壁/養老 孟司」を読みました。




個人的に面白かった部分は、
本書の内容からすこしそれた内容だったように思いますが、
「人間は神でも作ろうとしてるんちゃうか。」
というところが面白かった。

クローンを作り出せる技術を持つ人間。
現在は、脳を大きくする技術があるという。

サルと人間の大きな違いは、1つに脳の大きさ。
現在、マウスで脳の肥大化実験には成功しているらしい。

当然、好奇心旺盛な人たちは、
人間で実験したくなるに決まっていると。
あると思います。

サル→人間へと進化したとき
脳が大きくなり、言葉や思考を獲得した。
さらに脳が肥大化した時、
それは進化したと言える。

28[1]

その時、新しく想像もつかない能力を獲得するのでは?
それはもはや、
神様か宇宙人かモンスターエンジンかニュータイプかイノベイターなんじゃないか。
っていうか、アムロとイノベイター声いっしょ?!
そんなとこが面白かった。

その他、CO2削減による温暖化に確証はないというところも面白かったので、
たまたま、santoNの君の友達と合流した時に
環境省の官僚と飲む機会があって、
早速、ほやほやの養老理論をぶつけたら、
「養老孟司という別の壁ができてもてるだけやな。」
と一蹴。

CO2は削減しましょう。

終わり。

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