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誰もがシステムの一部/人生を制御できない


家から歩いて1分くらいにTUTAYAがあるので、
近頃は、寝る時間を削ってビデオ鑑賞。しながら勉強。


変身/佐野智樹監督

→原作(東野圭吾)での面白さは全く生かされてなかったようにおもう。
  ただひたすらに、彼女の純愛物語。(演:蒼井優)
 まあ、言えば別物に作ったんだろう。


ザ・マジックアワー/三谷幸喜監督

→手品の映画だと思っていたら、そうじゃなかった。
 でも、結局はそんな感じだった。


スカイクロラ/押井守監督

→絵がとても綺麗。
 「明日死ぬかもしれないのに、大人になんかなる必要があるんですか?」
 と、まるでピーターパンシンドロームのようは発言ですが、そんな意味ではない。
 完全な平和が実現した世界では、「ショーとしての戦争」行われる。
 戦争が生み出す「死」は、「生」に対するリアリティを維持するためには必要ではないか?
 その上で戦争は永遠に必要なものだと設定される。
 そして、その戦争に参加する兵隊たちは、
 「永遠に大人にならない子供たち」というリアリティのない者たち。
  あー、おもろ。


あと、SAWは、もう既におシリーズ5まで出てるなんて知らなかった。
シリーズ2くらいまでは出たの知ってたけど、
自分が見たかどうかも分からないので、1から見直そ。
その関連作品みたいな形で、TUTAYAの棚の一番下には
CUBEが。
もう一度見たくなって久しぶりに見た。
ダントツおもろすぎ。


CUBEよりワンシーンのセリフ

これは終わりのない忘れられた公共事業
誰もがシステムの一部
目の前を見るしかない
全体は誰にも見えない
人生は複雑だ
ここにいるのは人生を制御できないからだ

なんか、しびれました。

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