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トークショー@shop btf

土曜日はshop btf開催のトークショーへ。
btf.jpg


shop btfのスタッフの松本さんとは、東京に着てから知り合った大切な友人でもあり
岡田先生や「日本史展」でお手伝いさせていただいた清水さんも来る
ということもあり行きたかったイベントでした。

■第1部(14:00~15:30):藤崎圭一郎×岡田栄造 トークショー
■第2部(16:00~17:30):清水久和×今井信之×岡田栄造 トークショー
(詳しくはshop btf HP
でした。


が、santo打合せ@N野邸のため、第1部には参加できず、第2部から。

「愛のバッドデザイン」と題された内容は、
僕たちが生まれた頃から当たり前のように存在しているプロダクト等、
日常に溶け込みすぎていて気にも留めなかったものや、無視されがちなものたちを
再評価、再発見的にピックアップし、写真と文章つきで紹介していく。
そんな内容でした。
単なるノスタルジックな話と思いきや、それだけでは終わらないのです。

写真や文章など詳しくは清水さんのHPを見ていただけると分かります。

今回の話でもやはり面白いなと思ったのは、
その「バットデザイン」なものたちが、人や生活との関わりの中での
活躍するタイミングとか、活躍している時とか、活躍の後の状態
をイメージさせた上での説明。
例えば、
「電気のひも」(HP1ページ)なら、
普段から目線のチョイ上というすこし目障りな位置に身を潜め、
暗い部屋の電気をつけたい時、このあたりにあったなと手をぶんぶんまわし、
「頼むから出てきてくれ!!」というシーンの想起させる
だったり
「膨らますところ」(HP4ページ)
唾液まみれになり役割を終えた後、最後には身を隠す見事な引き際
だったり
「リレーのバトン」(HP6ページ)
意味深な長さと太さにデザインされたボロボロのプラスチックの棒も、
レース中の扱いは国宝級
だったりと。

実は、「愛のバッドデザイン」を聞くのは2回目。
1回目は、私が修士2回生の時の京都工芸繊維大学の卒業制作展で
ゲストに招かれた清水さんが同じネタを1人で説明されていいるのを拝見しました。
その時も、会場から笑いを取りまくっていましたが、

今回は更に強力なメンバーが加わり
岡田さんの絶妙なツッコミと、
文豪今井さんの朗読と、
清水さんの決定的な一言により
会場はざわつきまくっていました。

いづれにしても、岡田先生曰く。
今でこそ、このような部分に注目するのはベタな感じですが、
この活動を始めたのが約20年前くらい?
ましてバブル期あたりに始めていたというのがすごいんです。
とのことです。とてもおもしろいイベントでした。
もっと詳しくは、こちらのブログで。

その後は、会場が月島だったということもあり、
以前よりずっと行きたかった凛という焼き肉屋にI部、T田、H田で行きました。
旨すぎる上タンに舌鼓を打っている途中、
岡田さん、btfの松本さんから「来たら?」というお誘いの電話に甘え、打ち上げの2次会に参加。

2次会では電気のひものように身を潜めていましたが。
その後の3次会へも誘っていただき、新丸の内へ移動。

岡田さんや清水さんを始め、
雑誌『Casa BRUTUS』等でインテリアスタイリストをされている長山さん
IDEE速水さん、10+1の斉藤さんDesign Addictなどの木戸さん、
ブログ「メタボリズム」などの柳本さん、ライターの土田さん、
ぽむ企画の平塚さんラウンドアバウトでおなじみの山崎さんなどとお話さていただきました。

特に3次会でお話していただいた木戸さんは話が面白く、現状の建築への批判なども聞けて、
もうちょっと頑張らないととモチベーションがあがりました。

山崎さんにROUNDABOUT JOURNAL vol.8もいただいたので読みたいと思います。

その後のブログ上討論会もお見逃しなく

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