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【建築memo74】志摩観光ホテル/村野藤吾

志摩クラシック01
写真1:庭園からホテルを眺める。塔屋のデザインが象徴的。

島と海が複雑に入り組んだ地に建てられる高層ホテル。
「和」が意識されたデザイン。

各層に軒、庇がつけられ、
窓周りのデザインにも微妙な凹凸をつけるなど
腰高の大きな建築ヴォリュームが工夫されている。

さらに、屋上に突出するエレベータータワーや階段室にも
過剰とも思える程の重層した屋根がかけられている。

あらゆる外観の要素が細かくデザインされている。

志摩クラシック04
写真2:屋上にて、塔屋を見る。

志摩クラシック02
写真3:受付の照明デザイン   写真4:EVホール

志摩クラシック03
写真5:2階 ロビー

志摩クラシック05
写真6:1階 レストラン

志摩クラシック06
写真7:部屋からの眺望

志摩観光ホテル
主用途 :宿泊施設
設計者 :村野藤吾(村野・森建築事務所)
所在地 :三重県志摩市阿児町賢島
竣工年 :1969年

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