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【読書】「新しい郊外」の家/馬場正尊



今では、すっかり有名(一般に浸透?)になった

東京R不動産」の仕掛け人である馬場正尊さんの本です。

この本が出版されたのは2009年。

もう7年前の話で少し古いですが、サラッと読める、なかなか面白い本でした。

特に、これから住宅購入を検討している人はおすすめ。

実際に馬場さん本人が、バリバリに東京で働いている状況の中で、

東京と房総の2箇所に住居拠点を持つことを決意し、

東京の賃貸マンションと房総の戸建住宅にて生活する実験的な試みや、

房総に土地を購入し、家を建てるまで経緯(銀行とのやり取りから、見積書まで)

リアルに生々しく書かれています。

都心に中途半端な広さの家賃20万円の物件を借りるんやったら

都心にちょっと小さめの10万円のコンパクトなマンションと

海辺の郊外に月々10万円ローン程度の一軒家を持つと言う考え方もありではないかと

体を張って証明した体験談でした。

最近の房総の馬場家がどうなっているのか検索してみると

なんと宿泊施設として開放しているみたいです。

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